演目『羽衣』後段(えんもく『はごろも』)

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演目『羽衣』後段(えんもく『はごろも』)

喜びの舞

天女は羽衣を身にまとい、約束通り白龍に美しい舞いを披露します。「われも数ある天少女(あまおとめ)、・・・


演目『羽衣』後段(えんもく『はごろも』)

クセ舞

「面白や天ならで。ここも妙なり天つ風。雲の通ひ路吹きとぢよ」という謡いで、天女が静かに舞うクセ舞で・・・


演目『羽衣』後段(えんもく『はごろも』)

序の舞のはじめ

シテが「南無帰命月天子。本地大勢至」と舞い、地謡が『東遊びの舞の曲』謡うと、序の舞へ移って行きます。


演目『羽衣』後段(えんもく『はごろも』)

序の舞の中盤

天女が序を踏む舞いです。舞の構成『序/破/急』の序は導入、破は展開、急は解決を表わし、序の舞は優雅・・・





演目『羽衣』後段(えんもく『はごろも』)

キリ(曲の終盤)

「天の羽衣。浦風にたなびきたなびく。三保の松原浮島が雲...」という謡いで舞う天女です。


演目『羽衣』後段(えんもく『はごろも』)

舞の大詰め

舞いの後半は、徐々に早いテンポでエンディングに向けて、天女が飛び立つ表現が行われます。そして天女は・・・

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