演目『羽衣』前段(えんもく『はごろも』)

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演目『羽衣』前段(えんもく『はごろも』)

<羽衣>のあらすじ

三保の松原で猟師白龍が松にかかった羽衣を見つけ、持ち帰ろうとしたところ、持ち主の天女が現れ、羽衣を・・・


演目『羽衣』前段(えんもく『はごろも』)

鏡の間でのお調べ

囃子方は客席から見て右から、笛/小鼓/大鼓/太鼓と並びます。鏡の間で楽器の最終調整であるお調べ(お・・・


演目『羽衣』前段(えんもく『はごろも』)

囃子方と地謡,舞台へ

揚幕を片側だけあげる片幕の中、囃子方が笛/小鼓/大鼓/太鼓の順で、舞台へ進みます。一方、切戸(きり・・・



演目『羽衣』前段(えんもく『はごろも』)

ワキの登場

登場したワキは漁師白龍と二人のワキツレです。三保の松原で美しい羽衣を発見し、喜んで持ち帰ろうとしま・・・


演目『羽衣』前段(えんもく『はごろも』)

呼び掛け

橋掛かりの奥『鏡の間』から、羽衣の持ち主であるシテ(天女)が「それは私の衣だ」と白龍に呼び掛けます・・・


演目『羽衣』前段(えんもく『はごろも』)

天女の登場

天女が登場して、天に戻るための羽衣を返すように頼みますが、白龍はこの世の物と思えぬ美しい羽衣を返そ・・・



演目『羽衣』前段(えんもく『はごろも』)

天女の嘆き

地謡による天女の心理描写です。「がりょうびんがの馴れ馴れし。声今更に僅かなる、雁がねの帰り行く。天・・・

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