演目『羽衣』中段(えんもく『はごろも』)

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演目『羽衣』中段(えんもく『はごろも』)

シオリ

地謡による悲しい天女の心理描写です。「千鳥鴎の沖の波、行くか帰るか春風の空に吹くまでなつかしや」と・・・


演目『羽衣』中段(えんもく『はごろも』)

白龍の同情

天女の悲しみを悟った白龍は衣を返そうとしますが...その代りに天女の舞を舞ってほしいと願います。天・・・


演目『羽衣』中段(えんもく『はごろも』)

白龍の反省

ところが白龍は、羽衣を返すと天女が舞をせず天に帰ってしまうと疑い、衣を返しません。天女は、疑いを持・・・


演目『羽衣』中段(えんもく『はごろも』)

物着(ものぎ)

白龍に衣を返してもらって喜ぶ天女の装束替えです。装束を替えることを物着と言い、これは後見の役割です・・・


演目『羽衣』中段(えんもく『はごろも』)

舞の準備

天女の物着(装束替え)が終わって、いよいよ舞い始めます。

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