登場人物(とうじょうじんぶつ)

検索結果11

登場人物(とうじょうじんぶつ)

太郎冠者と次郎冠者

[『棒縛』] 狂言は登場人物に固有名詞を持たせません。それは狂言の中で起こる出来事が、特定の人にで・・・



登場人物(とうじょうじんぶつ)

主(しゅう)

[『棒縛』]主とは、太郎冠者と次郎冠者が仕える主人です。主も演目により性格や能力が異なる様々な人物・・・


登場人物(とうじょうじんぶつ)

わわしい女

[『鎌腹』『河原太郎』] 夫はどこか気弱で頼りなく、趣味にのめりこんで働かない怠け者に描かれること・・・


登場人物(とうじょうじんぶつ)

[『大黒連歌』] 狂言の神は能とは異なり、神通力を持ちません。庶民に親しみの深い夷(えびす)や大黒・・・


登場人物(とうじょうじんぶつ)

[『節分』] 恐ろしいはずの鬼や閻魔王も、狂言ではか弱い女性や罪人の言いなりになってしまう気弱で滑・・・


登場人物(とうじょうじんぶつ)

出家

[『泣尼』『御茶ノ水』『地蔵舞』『月見座頭』] 解脱を志す出家の姿を借りて、人間なら誰にでもある欲・・・


登場人物(とうじょうじんぶつ)

動物(子猿)

[『靭猿(うつぼざる)』] 狂言には人間以外の生き物も登場します。『靭猿』に登場する子猿は、無垢な・・・


登場人物(とうじょうじんぶつ)

動物(狐)

[『釣狐(つりぎつね)』] 人間の姿で描けば生々しくなるテーマを、狐などの姿を借りて寓話的に描くの・・・


登場人物(とうじょうじんぶつ)

語りあい

[『野宮(ののみや)』] 能の前場と後場をつなぐ間狂言で登場する狂言方をアイと呼び、語りあいと働き・・・


登場人物(とうじょうじんぶつ)

[『翁』の中の三番三] 能にして能にあらずと言われる神聖視された能『翁』の中で、狂言方が演じるのが・・・

上に戻る