表具用古代裂(金襴等)製作-広瀬敏雄(ひょうぐようこだいきれ(きんらんとう)せいさく-ひろせとしお)

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表具用古代裂(金襴等)製作-広瀬敏雄(ひょうぐようこだいきれ(きんらんとう)せいさく-ひろせとしお)

本人紹介

広瀬敏雄(ひろせ・としお 1916~)京都の三代続いた織物職人である。京都西陣に住む。表具といわれ・・・


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模様について打ち合わせ

掛軸に仕立てる書画にどんな裂を合せるか、表具師と打ち合わせをする。裂は表具の見所。書画は季節や趣に・・・


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紋図

織りの設計図になる「紋図」。経糸(たていと)と緯糸(よこいと)一本一本の織目を方眼紙に書き込み、文・・・


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紋紙作成

紋図は、紋彫師と呼ばれる職人に回され、パンチカードのように孔(あな)をあけた厚紙が作られる。これを・・・


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金糸づくり

和紙に漆で金箔を接着し、細く切って糸にする。この金箔を糸状に切断するのも、かつては手仕事だった。裂・・・


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織り

古代裂を織り上げる。広瀬さんが使っている織機は、明治期に日本に入ってきたジャガードというもの。紋紙・・・


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コメント

「何もかもが難しいが、その中でも一番難しいのは、原料を見て、昔と同じ糸があるかということ。それから・・・


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付け廻し(書画と張り合わせる)

織り上がった裂を表具師の手に渡し、掛け軸に仕立てられ書画と一体になる。掛け軸に書画を張り合わせるこ・・・


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完成品

広瀬さんの手を経て織り上がった一枚の金襴。これは「水禽蓮花紋風通金襴」である。書画より目立つことな・・・


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茶の湯で用いられる古代裂

たった一枚の裂も使われる用途で輝きを増す。千利休、古田織部ら名だたる茶人の審美眼により、茶道具の帛・・・


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