結城紬-本場結城紬技術保持会(ゆうきつむぎ-ほんばゆうきつむぎぎじゅつほじかい)

検索結果14

結城紬-本場結城紬技術保持会(ゆうきつむぎ-ほんばゆうきつむぎぎじゅつほじかい)

本場結城紬技術保持会紹介

結城紬は、茨城県結城市を中心に、茨城、栃木の2県で織られ、江戸初期から技法が受け継がれている。紬は・・・


結城紬-本場結城紬技術保持会(ゆうきつむぎ-ほんばゆうきつむぎぎじゅつほじかい)

糸とり

繭を煮て拡げた真綿から糸を引き出す。真綿を「つくし」という道具にからませ、適当なところから指先で糸・・・


結城紬-本場結城紬技術保持会(ゆうきつむぎ-ほんばゆうきつむぎぎじゅつほじかい)

ボッチあげ、綛あげ

ボッチとは結城紬ならではの糸の単位で、一桶分が一ボッチで、約80グラムになる。一ボッチにまとめられ・・・


結城紬-本場結城紬技術保持会(ゆうきつむぎ-ほんばゆうきつむぎぎじゅつほじかい)

絣括り(かすりくびり)、墨つけ

図案を糸に墨つけして写す。絣とは染め分けた糸を織って文様を表す織物。白く染め残す糸の箇所を木綿糸で・・・


結城紬-本場結城紬技術保持会(ゆうきつむぎ-ほんばゆうきつむぎぎじゅつほじかい)

紺屋(こうや)での染色

絣括りが終った糸は、紺屋という染物屋に頼んで染めてもらう。かつて結城紬の染め色は、天然の藍染めによ・・・


結城紬-本場結城紬技術保持会(ゆうきつむぎ-ほんばゆうきつむぎぎじゅつほじかい)

糊づけ

織機に糸を通す時に滑りやすくするため、経糸(たていと)、緯糸(よこいと)ともに糊づけをする。紬の糸・・・


結城紬-本場結城紬技術保持会(ゆうきつむぎ-ほんばゆうきつむぎぎじゅつほじかい)

下ごしらえ(柄合せ)

柄合せとは、絣の経糸の模様がずれないように、しっかりと揃えながら、1メートル間隔で仮止めをして、固・・・


結城紬-本場結城紬技術保持会(ゆうきつむぎ-ほんばゆうきつむぎぎじゅつほじかい)

間差し込み

間差し込みは、図案に従って、染め分けていない地糸の間に、染め分けた絣糸(かすりいと)を差し込んでい・・・


結城紬-本場結城紬技術保持会(ゆうきつむぎ-ほんばゆうきつむぎぎじゅつほじかい)

機巻き(はたまき)

経糸の絣の文様を揃えながら、男巻き(おまき)という機織の装置に巻きつける。これを機巻きとよび、一定・・・


結城紬-本場結城紬技術保持会(ゆうきつむぎ-ほんばゆうきつむぎぎじゅつほじかい)

機織り

結城紬に用いる織機は「いざり機」という。織り手が床に座し、経糸の一端を腰にまきつけて織る地機(じば・・・


結城紬-本場結城紬技術保持会(ゆうきつむぎ-ほんばゆうきつむぎぎじゅつほじかい)

糊抜き後に行われる天日干し

織り上がった紬を温かい湯に浸して糊抜きをする。これをしないと折り目や切れ目の原因となる。糊抜きの済・・・


結城紬-本場結城紬技術保持会(ゆうきつむぎ-ほんばゆうきつむぎぎじゅつほじかい)

作品紹介

結城紬の完成作品、「紺地亀甲細工格子家紋文様」。結城紬の伝統柄のひとつである亀甲模様を織り込んだも・・・


結城紬-本場結城紬技術保持会(ゆうきつむぎ-ほんばゆうきつむぎぎじゅつほじかい)

紬の糸の説明

結城紬の糸は、真綿から紡ぎだした絹糸によって生まれる。結城紬のきらびやかさを押えた風合いは、この糸・・・


結城紬-本場結城紬技術保持会(ゆうきつむぎ-ほんばゆうきつむぎぎじゅつほじかい)

紹介画像一覧

ここで紹介されている画像の一覧。

上に戻る