紬縞織・絣織-宗廣力三(つむぎしまおり・かすりおり-むねひろりきぞう)

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紬縞織・絣織-宗廣力三(つむぎしまおり・かすりおり-むねひろりきぞう)

本人紹介

宗廣力三(むねひろ・りきぞう 1914~89)。岐阜県郡上八幡に生まれ、地元の手紬を復興した。縞や・・・


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糸紡ぎ(いとつむぎ)

繭(まゆ)を拡げた真綿から、指を嘗めては糸を紡ぎ出す。紬糸は二匹以上の蚕がつくる紡用の玉繭から取り・・・


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図案作成

宗廣さんならではの、縞や格子、絣(かすり)を組み合わせた作品作りでは、図案の発想が作品の出来栄えを・・・


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どぼんこ染

どぼんこ染は、宗廣さんが考案した糸の染め方。一般的な絣は糸束を糸で括って防染して染め分けるが、どぼ・・・


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水洗い

染め上がったどぼんこ染めの糸を、今度は水で洗っていく。最初は浸すようにして、どんどん新しい水をいれ・・・


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糊づけ

水洗いした糸を糊の中に浸ける。糊づけは、糸の毛羽立ちを押さえ、滑らかにすることで、織機に糸を通す時・・・


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乾燥

糊づけの終わった糸は、竿の上にきれいに並べられて天日で干す。染め糸を手でほぐし、一本一本をわけて干・・・


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織り

経糸(たていと)と緯糸(よこいと)の織り目が一目ずれただけでも模様が不完全になる。しかし、宗廣さん・・・


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作品紹介1

「茜どぼんこ染丸文絣着物」。宗廣さんは、「どうしてもきれいなものを作りがちだが、着る人の身になって・・・


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作品紹介2

「淡藍地立涌文様絣着物」。宗廣さんは、「織りは人なり、人は心なり。結局、織物は、心の表現だと思う」・・・


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草木染めについて1

宗廣さんの用いる染料の多くは自然の動植物から採取したもの。臙脂虫(えんじむし)という昆虫の雌が木に・・・


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草木染めについて2

夜叉附子(やしゃぶし)で染めた茶系統の糸。9月頃に青く熟した木の実を取り、煎じて染料にする。黒や茶・・・


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草木染めについて3

茶葉で染めた糸は茶褐色に染まる。植物染料は、化学染料に比べ、発色が弱く、それを克服するため手間と工・・・


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紹介画像一覧

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