紋章上絵-紋章上絵保存会(もんしょううわえ-もんしょううわえほぞんかい)

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紋章上絵-紋章上絵保存会(もんしょううわえ-もんしょううわえほぞんかい)

紋章上絵保存会紹介

紋章とは、家のしるしとして用いる一定の図柄のこと。天地文・動植物・器物などをかたどった図案が多い。・・・


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道具

細かな作業を支える面相筆。日本画などで眉毛・鼻の輪郭など細かい部分を描くのに用いる穂先の細い筆のこ・・・


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型下描き

分廻し(ぶんまわし)を使って型紙に下絵を描く。ここで正確に描いておかないときれいな型が彫れない。分・・・


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型彫り

左右対称の紋は、型紙の半分だけに下絵を描き、ふたつ折りにして型を彫る。


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摺り込み・はがし

摺り込みは、あらかじめ紋の外枠型に丸く白抜きした部分に型紙を乗せ、その上に地色と同じ色の染料を刷毛・・・


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シベ描き

シベは、細い線のこと。型紙では出せない細い線を描く。紋の命といわれるシベ描きをするのは、息をつめた・・・


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蒸して定着

出来上がった紋は、水蒸気にかざして蒸し、色を染着させる。


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完成した紋

下描き、型彫り、摺り込み、シベ描き、蒸しを経て完成した、丸に梅鉢の紋。生地の色と後から摺り込んだ色・・・


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加賀紋の紹介

加賀紋とは、家紋に草花をあしらった多彩で装飾的な紋のこと。紋の周囲に飾りが描かれ、多彩な彩色が施さ・・・


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家紋の歴史・種類

平安時代、公家の間に生まれ、戦国時代に武士が旗印として確立させた家紋は、個人、一家、一族、団体など・・・


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紹介画像一覧

ここで紹介されている画像の一覧。

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