宮古上布-宮古上布保持団体(みやこじょうふ-みやこじょうふほじだんたい)

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宮古上布-宮古上布保持団体(みやこじょうふ-みやこじょうふほじだんたい)

宮古上布の歴史・伝説

宮古上布は、1583年、難破しそうな琉球の船を救った男が琉球王に役人として取りたてられ、その妻が、・・・


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苧麻(ちょま)刈り・皮剥ぎ

糸になる苧麻は麻の一種で、イラクサ科の植物。4~8月の間、1メートルほどの高さに生育したものを刈り・・・


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糸紡ぎ

糸紡ぎとは、指先や爪先で苧麻の皮を髪の毛よりも細く裂き、その繊維をより合わせて、一本の糸を紡いでい・・・


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撚り(より)かけ

一本一本の糸をねじって撚りをかける「撚りかけ」。毛羽立ちを抑え、強い糸になる。撚りかけ機という滑車・・・


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整経(せいけい)

整経とは、一反の反物に必要な経糸(たていと)の太さや長さを整えること。丹念な紡ぎ、撚りかけ、整経に・・・


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図案作成

布の図案をつくる。図案に基づき、方眼紙に細かい織り目の設計図を描く。宮古上布の伝統的な模様は、丸と・・・


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括り(くくり)

設計図の上に糸を張って、糸に図柄を書き写す。さらに、絣の図柄は染め分けた糸を織って表すため、染めな・・・


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機(はた)締め

細かい柄の絣糸を括る時は、手で括るだけでなく、締機(しめはた)という織機を用い、図案に沿って経糸を・・・


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藍染め

綛を藍の染料に浸して染める。染料は、沖縄本島北部で生産される琉球藍と、蓼藍(たであい)という植物を・・・


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絣解き

藍染めが終わった綛の括り糸を解く。これを絣解きという。解き終わったら水洗い後、束になっている糸を一・・・


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織り

経糸を図案通りに並べて、ずれないように巻き取る。そして、模様が損なわれないよう、糸の位置を揃えなが・・・


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海で洗濯

織り上がった上布を宮古島の透き通るような海で洗う。海水の強い塩分は、織り垢をよく落とし、絣模様を鮮・・・


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砧打ち(きぬたうち)

艶を与え、より柔らかに仕上げるため上布を叩く砧打ちを行う。叩きは宮古上布の独特の仕上げで、一枚の反・・・


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完成作品

「十文字小絣文様」。十文字の絣は宮古上布のなかでも、もっとも古典的な幾何学文様のひとつ。宮古上布は・・・


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