喜如嘉の芭蕉布-喜如嘉の芭蕉布保存会(きじょかのばしょうふ-きじょかのばしょうふほぞんかい)

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喜如嘉の芭蕉布-喜如嘉の芭蕉布保存会(きじょかのばしょうふ-きじょかのばしょうふほぞんかい)

喜如嘉の芭蕉布保存会紹介

沖縄本島の北のはずれにある喜如嘉(きじょか)。この地では1500年代から、植物の芭蕉から糸を取り布・・・


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糸芭蕉

バショウ科の大型多年草で中国原産。高さ5メートルに達する。芭蕉布は、糸芭蕉の繊維で作った淡茶無地ま・・・


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苧剥ぎ(ウーハギ)

沖縄本島では、糸芭蕉やそこからとれる繊維のことを「苧(ウー)」と呼ぶ。苧剥ぎとは、芭蕉を伐採して皮・・・


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苧炊き(ウーダキ)

苧剥ぎした皮を表裏二枚にはぎ、2~3枚に裂いて束にしておく。これを木灰と水を沸騰させた大鍋に入れて・・・


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苧挽き(ウービキ)

炊き上がった皮を裂いて細い紐状にする苧挽き。一本の紐を2~3本に縦裂きし、不純物を取り除いたあと、・・・


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苧績み(ウーウミ/糸つむぎ)

苧挽きした紐から糸を紡ぐ「苧積み」。苧挽きした細い紐を爪先で筋にそって裂き糸を紡ぐ。できた糸の太さ・・・


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撚り掛け・整経(せいけい)

毛羽立ちを防ぎ、糸を丈夫にするために、紡いだ糸を均一な強さでねじる撚り掛けを行う。その後、一反に必・・・


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藍染め

芭蕉布は、琉球藍かテーチという茶褐色の染料で染める。藍染めは、芭蕉の糸を水で湿らせて乾かし、八分乾・・・


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テーチ染め

テーチ染めは、テーチ(車輪梅)の木を煎じた液に糸を浸して、茶褐色に染める。染料に浸した後、蒸し器で・・・


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織り

芭蕉の糸は繊維が弱く、乾燥させると切れやすいため、霧吹きをし、水分を与えながら織る。織り上がった反・・・


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作品

芭蕉布で織った着物。薄く軽い芭蕉布は、湿気を逃しやすく、さっぱりとした着心地で、沖縄の気候風土によ・・・


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コメント

「私には芭蕉布以外何もない」と平良敏子さんはいう。芭蕉布は正直な織物で、作った人の性格がそのまま織・・・


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芭蕉布を着て踊る女性

琉球の踊り、琉舞を舞う三人の女性達。身には芭蕉布をまとっている。沖縄では、着物は単に身体を保護した・・・


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