唐桟縞-斎藤頴・斎藤光司(とうざんしま-さいとうひで・さいとうこうじ)

検索結果13

唐桟縞-斎藤頴・斎藤光司(とうざんしま-さいとうひで・さいとうこうじ)

本人紹介

斎藤頴(さいとう・ひで 1926~)、斎藤光司(さいとう・こうじ 1929~)。17世紀にインドか・・・


唐桟縞-斎藤頴・斎藤光司(とうざんしま-さいとうひで・さいとうこうじ)

精練(せいれん)

木綿糸を湯の中で洗い、汚れやアクを除くことを精練という。糸を煮て、汚れを落とすのに、およそ2時間が・・・


唐桟縞-斎藤頴・斎藤光司(とうざんしま-さいとうひで・さいとうこうじ)

糸染め

唐桟縞の染料はすべて自然の植物から取る。染料の調合は斎藤家の秘伝。染料に糸を浸して染めていく。色の・・・


唐桟縞-斎藤頴・斎藤光司(とうざんしま-さいとうひで・さいとうこうじ)

糸の乾燥

染め上がった糸は、色別に長い棒に吊るされて、天日干しにして、しっかりと乾燥させる。


唐桟縞-斎藤頴・斎藤光司(とうざんしま-さいとうひで・さいとうこうじ)

整経(せいけい)

整経とは、一反の生地に用いる糸の本数を合わせ、太さや長さを整えること。染色した糸から経糸(たていと・・・


唐桟縞-斎藤頴・斎藤光司(とうざんしま-さいとうひで・さいとうこうじ)

綜絖通し(そうこうとおし)

経糸を縞柄の通り一本一本、綜絖(そうこう)に通す。綜絖とは、経糸の間に緯糸(よこいと)を織り入れる・・・


唐桟縞-斎藤頴・斎藤光司(とうざんしま-さいとうひで・さいとうこうじ)

筬通し(おさとおし)

綜絖に通した経糸を筬に通す。筬とは織機の装置で、経糸がもつれないように整え、経糸に通した緯糸(よこ・・・


唐桟縞-斎藤頴・斎藤光司(とうざんしま-さいとうひで・さいとうこうじ)

織り

先代の豊吉さんが、大正時代の始めから使っていたという、はた織り機で織られる。唐桟織りは経糸が長く張・・・


唐桟縞-斎藤頴・斎藤光司(とうざんしま-さいとうひで・さいとうこうじ)

砧打ち(きぬたうち)

唐桟縞の特色のひとつが、砧打ちである。樫の木で作られた斉藤家伝来の木槌で一時間近く、丹念に打ち込む・・・


唐桟縞-斎藤頴・斎藤光司(とうざんしま-さいとうひで・さいとうこうじ)

先々代茂助氏の見本帳表紙

初代斎藤茂助さんは、1899年に千葉県館山市に移り住んだ。彼が17歳のとき、東京蔵前にある授産所で・・・


唐桟縞-斎藤頴・斎藤光司(とうざんしま-さいとうひで・さいとうこうじ)

先代豊吉氏の見本

二代目豊吉さんは、多くの縞柄を頴さんと光司さんに伝えた。光司さんは「父は職人でしたから一回だけ教え・・・


唐桟縞-斎藤頴・斎藤光司(とうざんしま-さいとうひで・さいとうこうじ)

唐桟の反物

庶民の柄といわれ、気取りなく、飽きがこない唐桟縞。江戸時代から多くの庶民に愛されてきた素朴で小粋な・・・


唐桟縞-斎藤頴・斎藤光司(とうざんしま-さいとうひで・さいとうこうじ)

紹介画像一覧

ここで紹介されている画像の一覧。

上に戻る