友禅-森口華弘(ゆうぜん-もりぐちかこう)

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友禅-森口華弘(ゆうぜん-もりぐちかこう)

本人紹介

森口華弘(もりぐち・かこう 1909~)。京都の伝統的な友禅染の品格を保ちつつ、現代感覚に優れたデ・・・


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小下絵

作品のデザインや色彩を描く小下絵。単なるデザイン画ではなく、一枚の着物にどうやって模様を配置するか・・・


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下絵

下絵とは、着物の形に仮り縫いした生地に直接文様を描き込むこと。小下絵よりもさらに細かい部分まで具体・・・


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糊置(糸目糊)

仮縫いした着物を再び解いて、生地ごとに下絵の文様の輪郭にそって糊を置く。円錐状の柿渋紙に糊を包み、・・・


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蒔糊

蒔糊の装飾技法は、森口さんが創案した。展覧会で蒔絵を観て、金粉を装飾的に使う技法を友禅に生かせない・・・


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蒔糊を重ねる

蒔糊は、細かい板状に砕いた糊を生地に蒔いて、細かい不規則な点模様を染め抜く。糊を蒔いては別の色で染・・・


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水元

糊を置いた友禅の生地を流水に浸し、何度も何度も洗う。糊を洗い落とすにつれて、微妙な友禅模様の色の重・・・


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7:5:3構図の割合の由来

小学校の時、森口さんが描いた汽車の絵。汽車は描かず紙の少し右側に線路を描く、7:5:3に分けられた・・・


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7:5:3構図の作品

昭和33年に製作された「映光」。裾から肩に伸びる一本の梅の木は、小学校の時描いた絵に通じるものがあ・・・


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作品紹介1

1958年に製作された「早春」。ふんだんに蒔糊が使われた作品で、森口友禅の代表作のひとつである。


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作品紹介2

1975年に製作された「菊花文様」。肩から袖、裾にかけて菊の花があしらわれ、背の部分はピンク色に染・・・


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コメント

蒔糊は篩(ふるい)などは用いず手で蒔くのが、一番良いと森口さんは語る。関連資料:この動画の1シーン・・・


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