久留米絣-松枝玉記(くるめがすり-まつえだたまき)

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久留米絣-松枝玉記(くるめがすり-まつえだたまき)

本人紹介

松枝玉記(まつえだ・たまき 1905~89)17歳から家業の久留米絣(くるめがすり)の道に入る。純・・・


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藍づくり

藍染の染料は、蓼藍(たであい)という植物を発酵させたスクモからつくる。スクモを入れた甕(かめ)に、・・・



久留米絣-松枝玉記(くるめがすり-まつえだたまき)

絵糸書(えいとがき)

絣(かすり)はまだらに染め分けた経糸と緯糸を織ることで文様を表す。まず文様の図案を方眼紙に写した下・・・


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手括り(てくびり)

手括りとは、藍で染めずに白く染め残す部分を、粗苧(あらそう)という麻の表皮で巻き防染すること。文様・・・


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藍染め

藍の染料が入った甕(かめ)に糸の束を浸し、藍色に染める。染料に浸す回数によって、藍色の濃さが変わる・・・


久留米絣-松枝玉記(くるめがすり-まつえだたまき)

叩き

甕から上げた糸の束を、甕の脇のくぼみに叩きつけ、隅々まで空気に触れさせ、深く染料を浸透させる。「染・・・


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絣解き

手括りした粗苧を解く工程を絣解きという。染め上がった糸束を水洗いし、乾燥する前に、粗苧を素早く解い・・・


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柄合せ(がらあわせ)

染め分けた糸を柄模様通りに組み合わせることを柄合わせという。模様のまとまりごとに再び束ね、その後糊・・・


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経巻き(たてまき)

経巻きとは、織機で織る前に、経糸を文様通りに正確に整えながら巻き取っておく工程。巻台(まきだい)と・・・


久留米絣-松枝玉記(くるめがすり-まつえだたまき)

作品紹介1

木綿が一般の人々に普及し始めたのは江戸時代の中期。その木綿を用いて、久留米絣の染めと織りの手順を考・・・


久留米絣-松枝玉記(くるめがすり-まつえだたまき)

作品紹介2

伝統的な久留米絣の織文様には、大きく分けてふたつある。松枝家などで織られる大柄と、もうひとつは小柄・・・


久留米絣-松枝玉記(くるめがすり-まつえだたまき)

作品紹介3

藍の濃淡と白に染め分けた色が、素朴な文様を織り成す。菱つなぎ、十字文などの幾何学文様の久留米絣は、・・・


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