花織着物地(読谷山花織)[静止画/360×480ピクセル/39.4KB]
読谷山花織は、15世紀に始まりその特異な意匠から、タイ、ビルマなどから渡来した織物ではないかといわれている。花模様を色糸で浮かせ、絣の風合いをあしらった南国情緒あふれる織物である。材料は、生糸、綿糸。主な技法は、平織りの紋織物。主な産地:沖縄県/中頭郡読谷村。
手花織(ていはなうい)帯地[静止画/420×420ピクセル/41.5KB]
読谷山花織は、15世紀に始まりその特異な意匠から、タイ、ビルマなどから渡来した織物ではないかといわれている。花模様を色糸で浮かせ、絣の風合いをあしらった南国情緒あふれる織物である。材料は、生糸、綿糸。主な技法は、平織りの紋織物。主な産地:沖縄県/中頭郡読谷村。
花織着物(読谷山花織)[静止画/420×420ピクセル/115.9KB]
読谷山花織は、15世紀に始まりその特異な意匠から、タイ、ビルマなどから渡来した織物ではないかといわれている。花模様を色糸で浮かせ、絣の風合いをあしらった南国情緒あふれる織物である。材料は、生糸、綿糸。主な技法は、平織りの紋織物。主な産地:沖縄県/中頭郡読谷村。
読谷山花織の織り工程[動画/320×240ピクセル/1.2MB]
起源は15世紀、琉球王朝の御用布として、読谷(よみたん)住民以外の一般庶民は着用できなかったという。生糸、綿糸を素材に、可憐(かれん)であでやかな花模様を糸色で浮かせ、それに絣(かすり)の風合いをあしらった南国的な織物である。