絣着物地「松」[静止画/360×480ピクセル/34.2KB]
宮古上布は、16世紀後半に生産が始まった。麻織物で糸はごく細く、かすり模様は極めて精緻で、きぬた打ちされた生地はロウを引いたように滑らかである。材料は手うみのちょ麻糸。主な技法は、先染め(織りじめ、手くくり)の平織り。主な産地:沖縄県/平良市。
絣着物地「華亀甲」(はなきっこう)[静止画/420×420ピクセル/63.9KB]
宮古上布は、16世紀後半に生産が始まった。麻織物で糸はごく細く、かすり模様は極めて精緻で、きぬた打ちされた生地はロウを引いたように滑らかである。材料は手うみのちょ麻糸。主な技法は、先染め(織りじめ、手くくり)の平織り。主な産地:沖縄県/平良市。
絣着物地「網代」(あじろ)[静止画/360×480ピクセル/48.5KB]
宮古上布は、16世紀後半に生産が始まった。麻織物で糸はごく細く、かすり模様は極めて精緻で、きぬた打ちされた生地はロウを引いたように滑らかである。材料は手うみのちょ麻糸。主な技法は、先染め(織りじめ、手くくり)の平織り。主な産地:沖縄県/平良市。