トップページ > カテゴリ一覧 > 伝統的工芸品 - 織物(おりもの)-沖縄地方 > 久米島紬(くめじまつむぎ)沖縄県

久米島紬(くめじまつむぎ)沖縄県

絣着物地「クミバンジョウ」
絣着物地「クミバンジョウ」[静止画/420×420ピクセル/61.5KB]
久米島紬は、14世紀ごろインド系織物の技法が伝えられて始まった。日本最古のかすり織物といわれ、渋い色合いは着る人になじみ、肌を色白に見せる。材料は、生糸、真綿の手つむぎ糸。主な技法は先染め(手くくり)の平織り。主な産地:沖縄県/島尻郡仲里村、具志川村。

絣着物「十字重び」
絣着物「十字重び」[静止画/420×420ピクセル/54.3KB]
久米島紬は、14世紀ごろインド系織物の技法が伝えられて始まった。日本最古のかすり織物といわれ、渋い色合いは着る人になじみ、肌を色白に見せる。材料は、生糸、真綿の手つむぎ糸。主な技法は先染め(手くくり)の平織り。主な産地:沖縄県/島尻郡仲里村、具志川村。

絣着物地「クジリゴーシ」
絣着物地「クジリゴーシ」[静止画/360×480ピクセル/35.3KB]
久米島紬は、14世紀ごろインド系織物の技法が伝えられて始まった。日本最古のかすり織物といわれ、渋い色合いは着る人になじみ、肌を色白に見せる。材料は、生糸、真綿の手つむぎ糸。主な技法は先染め(手くくり)の平織り。主な産地:沖縄県/島尻郡仲里村、具志川村。