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森林と生き物(しんりんといきもの)

森の中の生態系
森の中の生態系[静止画/600×400ピクセル/75KB]
植物、動物、微生物とそれをとりまく大気、水、土は、太陽の光エネルギーのもとに、互いに作用しながら一つのしくみを作っています。これを生態系(エコシステム)といいます。その中心になっているのが植物です。

光合成について
光合成について[動画/320×240ピクセル/2.9MB]
植物は太陽の光エネルギーを使って、大気中の二酸化炭素と根から吸収した水をもとに、自分たちの養分を作ります。その過程で、生き物の呼吸に必要な酸素を大気中にはき出します。このしくみを光合成と言います。
関連資料: 光合成についての拡大静止画1
関連資料: 光合成についての拡大静止画2
関連資料: 光合成についての拡大静止画3
関連資料: 光合成する樹木の写真
関連資料: 光合成補足説明

動植物の役割
動植物の役割[静止画/600×400ピクセル/69.5KB]
動物は自分で養分を作れないので、他の生き物を食べます。植物を食べる草食動物。それをまた食べる肉食動物。食べものをエネルギーに変えるとき、呼吸をとおして空気中に二酸化炭素をはき出します。

土の中の生き物の役割
土の中の生き物の役割[静止画/600×400ピクセル/80.9KB]
落葉や枯れ枝、動物のふん・死骸などを地中にすむミミズなどの小さな動物が食べます。それらによって細かくくだかれたものを微生物が腐らせ分解し、ふたたび植物などの養分として土へ返していきます。

森の中の食物連鎖
森の中の食物連鎖[静止画/600×400ピクセル/74.4KB]
生態系(エコシステム)では植物のことを生産者と言い、動物のことを消費者、地中に住む微生物のことを分解者と言います。このような生き物同士の関係を食物連鎖と言います。