鳥取しゃんしゃん祭り(とっとりしゃんしゃんまつり)[動画/352×240ピクセル/3.2MB]
8月16日の夕刻に鳥取市で行われる祭り。江戸時代末期に,雨乞い(あまごい)踊りの末に亡くなった農民を弔(とむら)うため,五穀豊穣を願ってその踊りを代々引き継いできた。無形文化財に指定された「因幡の傘踊り」をアレンジ。
鷺舞神事(さぎまいしんじ)[動画/352×240ピクセル/3.2MB]
7月20,24,27日に,島根県津和野町で行われる祭り。もともとは京都の祗園社の御霊会の神事。京都から山口へ,山口から津和野へ招来されたと伝えられる。祭りの主役の舞い手の白い鷺(さぎ)の衣装が涼しげで,舞も格調高い。
西大寺会陽はだか祭り(さいだいじえようはだかまつり)[動画/352×240ピクセル/3.1MB]
2月第3土曜日に岡山市で行われる「はだか祭り」。高い窓から投げられた2本の宝木(しんぎ)を,褌(ふんどし)姿の男たちが奪い合い持ち寄って奉納する,奈良時代から続く伝統ある勇壮な祭り。日本三奇祭の一つ。
管弦祭(かんげんさい)[動画/352×240ピクセル/3.2MB]
7月に広島県宮島町で行われる祭り。厳島(いつくしま)神社には朱塗の大鳥居があり,平清盛の命により建立。鳳輦(ほうれん)と呼ばれる神輿(みこし)を管弦船に乗せ,多くの船を従えて地御前神社に向かい,神社で祭典と雅楽を行う。
防府天神祭(裸坊祭)ほうふてんじんさいはだかぼうまつり[動画/352×240ピクセル/3.1MB]
旧暦の10月15日に近い土曜日に,山口県防府市で行われる祭り。防府天神祭は,「裸坊(はだかぼう)祭」とも言われ,西日本有数の荒祭。太宰府へ下る菅原道真を送迎した故事による。多数の裸坊がご神体を奉じた朱色の網代輿(あじろこし)を担いで台車に載せ,石段を駆け下る。