トップページ > カテゴリ一覧 > 日本の祭り - 関東地方(かんとうちほう) > 千葉県(ちばけん)

千葉県(ちばけん)

和良比はだか祭り(わらびはだかまつり)
和良比はだか祭り(わらびはだかまつり)[動画/352×240ピクセル/3.2MB]
2月25日に千葉県四街道市で行われるはだか祭り。男衆がはち巻きと褌(ふんどし)姿になり,拝殿のしめ縄から抜いたワラを1本ずつ田んぼに突き刺し,水田の泥を赤ん坊の顔にぬる。泥のぶつけあいから騎馬戦までの泥だらけの祭りで,五穀豊穣と赤ん坊の健やかな成長を祈る。

八坂神社祇園祭り(やさかじんじゃぎおんまつり)
八坂神社祇園祭り(やさかじんじゃぎおんまつり)[動画/352×240ピクセル/3.3MB]
7月10日以降の金曜日から日曜日にかけて,千葉県佐原市で行われる祭り。山車(だし)の上には,日本最大級の大人形とその周囲に豪華な彫刻が飾り付けられる。秋祭りには観覧席が設置され,特別曳き廻しが披露される。

鬼来迎(きらいごう)
鬼来迎(きらいごう)[動画/352×240ピクセル/3.2MB]
8月16日に千葉県光町で行われる祭り。鬼来迎(きらいごう)は,地獄を再現し因果応報(いんがおうほう)・勧善懲悪(かんぜんちょうあく)を説く,全国でも珍しい仏教劇。劇の鬼婆に赤ん坊を抱いてもらうと,健康に育つという。

大原はだか祭り(おおはらはだかまつり)
大原はだか祭り(おおはらはだかまつり)[動画/352×240ピクセル/3.1MB]
9月下旬に千葉県大原町で行われる裸祭り。江戸時代,住民にとって祭りが唯一の楽しみであり,住民の集団行動と意思疎通を図った。見所は,五穀豊穣と大漁祈願をした後,上半身裸の男たちが海に入り,荒波を受けながら十数基の神輿をもみ合う「汐ふみ」である。