日高牧場(北海道)[動画/320×240ピクセル/2.4MB]
北海道の大自然の中に、広々とした緑溢れる牧場がある。日高山脈の麓にある海辺の牧場では馬が放牧され、自然をからだいっぱいに感じながら馬の親子が走り回っている。
乳牛の飼育(静岡県)[動画/320×240ピクセル/2.4MB]
朝霧高原の広い草地を利用して、乳牛の放牧が行われている。牛舎を清潔に保つため毎日清掃をしたり、干し草や大麦などの飼料を与えて家畜の飼育を行っている。また搾乳機を使って、乳搾りが行われている。
小田原の水産加工業(神奈川県)[動画/320×240ピクセル/2.9MB]
蒲鉾は平安時代頃から見られ、すった魚肉を矛の先に付けて焼いた形が蒲の穂に似ていることから名がついた。現在の「竹輪」にあたる。アジやカマスなど魚種の豊富な相模湾や伊豆近海を抱える小田原では、古くから蒲鉾や干物などの水産加工品が作られてきた。
サケ漁(新潟県)[動画/320×240ピクセル/2.4MB]
新潟県三面川のサケ漁は、3艘の川船が協力しながら網にサケを追い込み、絡ませて獲る漁である。これを居繰網(いぐりあみ)漁という。獲れたサケは、川岸に水揚げされる。
日本海の漁港(新潟県)[動画/320×240ピクセル/2.4MB]
新潟の漁港に小型漁船が並んでいる。1本の釣り糸に、特殊な形をしたイカ針が数十個ついている。菱形をしたドラムで糸を巻き上げると、かかったイカは自動的に外れるようになっている。魚介類は干物にされることで、風味だけでなく滋養も増す。
カニの競り市(福井県)[動画/320×240ピクセル/2.4MB]
福井県三国漁港では、活きのいい越前ガニのセリが、夕方から始まる。セリ人の大きな声とともに、仲買人や鮮魚店の人などの業者で活気づいている。越前ガニは高値でセリに掛けられ、一番高い値を付けた人に売られる。
カニの水揚げ(福井県)[動画/320×240ピクセル/2.4MB]
福井県三国漁港では、活きのよい越前ガニが水揚げされる。生きたまま水揚げされた越前ガニの足には、証明のタグがつけられ、箱に詰められて出荷される。
ヒジキの採取(千葉県)[動画/320×240ピクセル/2.4MB]
早春の磯場で大勢の人々が協力し、ヒジキの採取が行われている。南房総は良質のヒジキが採れることで有名である。褐藻類であるヒジキは黄褐色をしているが、乾燥すると食卓でおなじみの深い黒色になる。
太平洋側の漁港(静岡県)[動画/320×240ピクセル/2.4MB]
岩礁の入り組んだ西伊豆地方は水深2000mをこえる駿河湾をかかえ、沖合には黒潮が流れているので魚類が豊富である。主に近海ではキンメダイやムツ、遠洋ではアジやサバ漁などが行われている。
ウナギの養殖(静岡県)[動画/320×240ピクセル/2.5MB]
静岡県はウナギの主要生産地である。ウナギは、加温ハウスや屋外の養殖池で育てられている。養殖場では酸素を供給する水車が回り、練り餌を与えると、一斉にたくさんのウナギが群がってくる。