製鉄所航空写真[静止画/600×400ピクセル/115.3KB]
製鉄所の航空写真です。海に面した手前側が鉄鉱石原料置き場、画面の左奥が石炭の置き場です。中央の1番高い赤白の煙突の右側には溶鉱炉が2基(ロケットのよう)見えます。<写真提供>新日本製鐵
製鉄所転炉(注ぎ口)[静止画/600×400ピクセル/85.1KB]
転炉の注ぎ口。溶鉱炉でできた銑鉄はこの転炉で鋼鉄に変えられます。このドロドロに解けた鋼鉄を元に、様々な形の鉄材が生み出されていきます。<写真提供>新日本製鐵
製鉄所転炉(全体)[静止画/600×400ピクセル/88.2KB]
転炉全体写真、この転炉は直径が8.5m、内容積が500立方メートルと巨大なものです。<写真提供>新日本製鐵
製鉄所鉄材(連続鋳造機)[静止画/400×600ピクセル/108.5KB]
転炉から出てきたドロドロに解けた鉄は、成分調整と温度調整をされ、連続鋳造機に投入されます。連続鋳造機では、溶けた鉄を固めながら、決まった形に鉄を作っていきます。<写真提供>新日本製鐵
製鉄所鉄材(圧延)[静止画/400×600ピクセル/97.5KB]
連続鋳造機でできた鉄は、だんだん形を変えながら線材圧延ラインまでやってきます。ピアノ線やつり橋のワイヤーなどの材料になる鉄線材が続々と生産されています。<写真提供>新日本製鐵
鉄鉱石[静止画/599×400ピクセル/89.3KB]
鉄の原料の鉄鉱石(赤鉄鉱)。産地はオーストラリア・ブラジル・インドなどで、船によって製鉄所まで運ばれてきます。
銅鉱石[静止画/600×400ピクセル/97.7KB]
巻線などの材料となる銅の鉱石(黄銅鉱)。日本では銅鉱石はほとんど採れず、チリ・インドネシア・カナダなど世界各地から輸入しています。