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調べてみよう!日本人のくらしの移り変わり - 縄文時代(じょうもんじだい)
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衣服(いふく)
服と材料:縄文時代
[動画/320×240ピクセル/2.4MB]
布を織る道具はなかったが,草のせんいを縦横に並べ通して編んだ目のあらい布を頭からかぶり,こしを同じ布でしばっていたようだ。服にかかれたうず巻き模様はまじないと考えられる。毛皮を身につけたこともあったろう。協力:青森県・八戸市縄文学習館
関連資料:
狩りをする男性の服
関連資料:
土偶の模様が施された縄文人の服
関連資料:
縄文人の顔のアップ
服と装飾品(そうしょくひん):縄文時代
[動画/320×240ピクセル/2.6MB]
男性も女性も同じような服を着ていたようだ。また,動物の骨でつくったうで輪やねん土を焼いてつくった耳かざりなどもつけていたようだ。それは,おしゃれよりも,まじないだったようだ。協力:青森県・八戸市縄文学習館
関連資料:
木の実の採集をする女性の服装
関連資料:
縄文時代の女性の耳飾り
関連資料:
縄文人の顔のアップ
土偶(どぐう):縄文時代
[動画/320×240ピクセル/2.7MB]
人間を型どった土偶(どぐう)からは,人々がどのような服を着ていたかが想像できる。そればかりではない,新しいものを生み出す女性の形,なにかをいのる人の形など,人々の思いも伝わってくるようだ。協力 :青森県・八戸市縄文学習館
関連資料:
土偶
関連資料:
土偶の顔
関連資料:
手を合わせている土偶
装飾品(そうしょくひん):縄文時代
[動画/320×240ピクセル/2.1MB]
人々は,自然の材料を加工して,さまざまなアクセサリーをつくっていたらしい。石やガラスの玉に穴をあけてつなげた首飾り,土や貝,動物の骨,角(つの)などでできた耳かざりやうで輪などが遺跡から出土している。協力:青森県・八戸市縄文学習館
関連資料:
首飾り
関連資料:
耳飾り
関連資料:
腕輪