ツゲ全体像[静止画/600×400ピクセル/118.2KB]
高さ2~3mになる常緑の低木。通常は1m程度。
ツゲ品種葉[静止画/600×400ピクセル/48.3KB]
ヒメツゲと呼ばれる変種の葉。ヒメツゲは全体に小さく葉が細い。
ツゲ葉[静止画/600×400ピクセル/65.7KB]
ツゲの葉は対生し厚くて光沢があり広い楕円形。長さ約1.5cm。
ツゲ果実[静止画/600×400ピクセル/46.5KB]
果実は径約1.5cm。左側は裂開したもの。
ツゲ花(雌しべ)[静止画/600×400ピクセル/54.1KB]
雄しべがすでに花粉を飛ばし終わり、雌しべが発達している時期の花。柱頭は3本。
ツゲ花(雄しべ)[静止画/600×400ピクセル/53.3KB]
雄しべが花粉を飛ばす時期の花で、雌しべはまだ小さい。径約5mm。
ツゲ組写真[静止画/600×400ピクセル/161.3KB]
常緑の低木で高さ2~3m程度になる。葉は対生し、革質で光沢があり全縁。イヌツゲは互生で低鋸歯があることから容易に区別できる。ボックスウッドと呼ばれる外国産の背の低いものがしばしば植えられる。