ヘルシンキの町[動画/320×240ピクセル/2.8MB]
南側からみたヘルシンキの町です。ビルの向こうのとがった屋根の建物はウスペンスキー寺院。円い屋根の建物がヘルシンキ大聖堂です。冬の町を人々が足ばやに通りすぎて行きます。
ロバニエミの町《夏》[動画/320×240ピクセル/2.5MB]
夏のロバニエミの町のようすです。北極圏までわずか8キロメートルしか離れていないので,夏でも町ゆく人々の服装はすべて長そでです。
ロバニエミの町《冬》[動画/320×240ピクセル/3MB]
一面に広がる雪原のように見えますが,向かって左に見えてくる橋からわかるように,これは凍りついた川面です。2月の最低気温が氷点下20度近くにまで下がるロバニエミでは,このように川も凍りついてしまうのです。
ロバニエミの住宅地[静止画/600×400ピクセル/70.9KB]
ロバニエミは,フィンランドの北部にあり,北極圏の入り口の町といえます。冬は,氷点下20度くらいにもなるので,家にはさまざまな工夫がされています。窓は二重か三重で,どの家にも必ず暖炉(だんろ)があります。