さけの栄養価[静止画/600×400ピクセル/86.7KB]
サケは食肉性のものとは違い、低カロリー高タンパク質で脂質は非常に少ないため、人間には理想的な食べ物である。近年の肥満や成人病の増加などは、日本人が水産物を食べる機会が減ったためでもある。
いくら丼[静止画/600×400ピクセル/69.7KB]
炊き立てのご飯にイクラを乗せたもの。これにサケの身を乗せると「サケの親子丼」となる。イクラ丼の名称だけで北海道を連想させる食べ物でもある。
サケのかす汁[静止画/600×400ピクセル/72.2KB]
サケの「あら」を食べやすい大きさに切り、さっと熱湯にくぐらせ水に取り血合いやぬめりを取る。アクを取りながら弱火で約20分煮込み、大根・ごぼう・人参・里芋など野菜を入れ30分ほど煮た後、酒かすを入れる。
チャンチャン焼き[静止画/600×400ピクセル/70.8KB]
キャンプなどアウトドアで作られる「サケのチャンチャン焼き」。鉄板にサケの半身をのせ、その上に野菜を乗せて、アルミホイルで包み蒸し焼きにする。味付けは味噌を用いる。豪快な料理だがなかなかおいしい。
サケの和風ステーキ[静止画/600×400ピクセル/61.8KB]
サケの切り身に軽く塩・コショウをふり、フライパンで両面に焼き色を付ける。3~5分後フタをして弱火で火を通す。大根おろし・しょうゆ・酒を合わせ味を整える。これをサケの上に乗せる。
学校給食(サケのいそべ揚げ)[静止画/600×400ピクセル/68.2KB]
サケの遡上の時期になると柏崎の学校給食にもサケ料理が登場する。写真は「サケのいそべ揚げ」。川へ遡上したサケは、海のサケと比較して味が落ちるが、料理法によっては美味しく食べることができる。