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三線(さんしん)

楽器 三線(さんしん)の構え方
楽器 三線(さんしん)の構え方[動画/320×240ピクセル/1.8MB]
三線(さんしん)は沖縄・奄美などで用いられ、三味線より少し小さく、その原型と考えられます。胴に蛇皮を張るため「蛇皮線」と言う人もいますが、沖縄では決して言いません。沖縄では水牛の角製など爪を人差指にはめて演奏し、奄美では竹のピックで演奏します。[和田修]
関連資料: この画像に関連する沖縄音階についての詳細説明文
関連資料: 英語の説明文

演奏「谷茶前節」(沖縄民謡)
演奏「谷茶前節」(沖縄民謡)[動画/320×240ピクセル/1.3MB]
(たんちゃめぇぶし)恩納村谷茶の男女の豊漁を喜ぶ様子を表現した舞踊曲です。男は櫂を持ち、女は笊を持って、浜に打ち寄せる小魚の豊漁と採った魚を売る喜びの様子を見せます。 (演奏/川田房枝)
関連資料: この画像に関連する『カチャーシー』についての説明文
関連資料: 英語の説明文

演奏「さくらさくら」(三線)
演奏「さくらさくら」(三線)[動画/320×240ピクセル/1.2MB]
三味線と同じ三弦の楽器ですが、その形状と材質の違いから、音色は全く違います。近年さまざまな演奏法が工夫されていますが、本来の沖縄音階では本土の楽曲は弾くことができません。[和田修](演奏/川田房枝)
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楽器 三線の調弦譜
楽器 三線の調弦譜[静止画/600×400ピクセル/33.7KB]
沖縄の三線は本土の三味線とは全く違う調弦方法をとっているように聞こえますが、弦の音程が相対的に決まることや「本調子」「二揚ぎ」「三下り」の音程差は三味線の「本調子」「二上り」「三下り」と同じで、伝統的な音階(使う音)が違っているのです。[和田修]
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