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細棹三味線(ほそざおしゃみせん)

楽器 細棹三味線の構え方(長唄)
楽器 細棹三味線の構え方(長唄)[動画/320×240ピクセル/2.6MB]
右手は三味線の胴を押さえながら、撥(ばち)の中央部を指4本で握り、撥先を弦と胴の皮に当てて音を出します。左手は棹(さお)を支え、指で勘所(かんどころ/ポジション)を押さえて音程を決めるほか、糸巻を回して調子を整えます。[和田修]
関連資料: 英語の説明文
関連資料: 三味線の各部位の名称を示す図

唱歌「越後獅子」(長唄)
唱歌「越後獅子」(長唄)[動画/320×240ピクセル/2MB]
三味線の旋律を歌えるようにしたものを「口三味線(くちじゃみせん)」または「唱歌(しょうが)」といいます。弦の違い、弾き方、音の長さなどで、テン・ツン・トンなどと言い方が異なり、音程を加味して口で唱えることで旋律の概要を表現します。[和田修](唱歌/杵屋五司郎)
関連資料: 英語の説明文

演奏「越後獅子」(長唄)
演奏「越後獅子」(長唄)[動画/320×240ピクセル/1.7MB]
(えちごじし)文化8年(1811年)に歌舞伎舞踊として初演。越後(新潟県)から江戸へ巡業に来た角兵衛獅子(かくべえじし)という芸能者が様々な踊りを見せるという内容です。[和田修](演奏/杵屋五司郎)
関連資料: この画像に関連する『越後獅子』の楽曲についての詳細説明文
関連資料: 英語の説明文

演奏「さくらさくら」(長唄)
演奏「さくらさくら」(長唄)[動画/320×240ピクセル/1.5MB]
長唄の三味線は明るく華やかな音色に特色があります。長唄に限らず三味線の調弦は相対的なもので、各弦の音程差は変わりませんが、歌唱者の声域によって音域を変えて演奏するのが普通です。(演奏/杵屋五司郎)
関連資料: 英語の説明文

舞踊「京鹿子娘道成寺」(長唄)
舞踊「京鹿子娘道成寺」(長唄)[動画/320×240ピクセル/2.1MB]
(きょうがのこむすめどうじょうじ)長唄は最初から歌舞伎の舞踊の伴奏音楽として発達し、18世紀初期に長唄と呼ばれるようになりました。江戸の音楽の中心的存在で、歌舞伎のBGMである下座音楽も担当します。[和田修](踊り/西川箕乃助)
関連資料: 英語の説明文

舞踊「水仙丹前」(長唄)
舞踊「水仙丹前」(長唄)[動画/320×240ピクセル/2MB]
長唄は歌舞伎とともに、さまざまな音楽的・世俗的要素を採り入れて発展しました。この曲は「丹前振り(たんぜんぶり)」という当時流行した歩き方が舞踊化(舞台化)された時に作られたものです。(踊り/西川祐子)
関連資料: 英語の説明文