絹織物[静止画/600×400ピクセル/105.6KB]
吉野ケ里遺跡の出土織物には絹布と大麻布がある。絹は蚕の繊維を紡錘車で糸に紡ぎ、織機で布として織り上げるが、数種類の織り方や日本茜や貝紫(アカニシなどの巻貝がもつ色素によって染めたもの)などでの染色の技術もあった事が判っている。(写真提供:佐賀県教育委員会)
関連資料:
英語説明文と日本語訳
絹織物[静止画/600×400ピクセル/102.9KB]
吉野ケ里遺跡から出土した織物には絹布と大麻布がある。絹は目が透けたものから詰まったものなど数種類の織り方が認められ、日本茜や貝紫(アカニシなどの巻貝がもつ色素によって染めたもの)などで染色されたものも出土した。(写真提供:佐賀県教育委員会)
大麻[静止画/600×400ピクセル/92.7KB]
吉野ケ里遺跡から出土した織物には絹布と大麻布がある。大麻布は他に例がないほど細かい糸を用いて織り上げられていた。さまざまな織り方があり、染色の技術もあったことが認められている。(写真提供:佐賀県教育委員会)
大麻[静止画/600×400ピクセル/128.6KB]
吉野ケ里遺跡から出土した織物には絹布と大麻布がある。絹布も大麻布も共に様々な織り方と染色の技術があったことがわかっている。大麻布は、他に例がないほど細かい糸を用いて織り上げられていた。(写真提供:佐賀県教育委員会)
布 出土状況[静止画/600×400ピクセル/115.6KB]
布片は埋葬された人骨や、副葬品として遺体に添えられた銅剣などに付着した状態で出土した。写真は国内の弥生時代の例としては唯一の、縫い目のある絹織物である。写真中央の2つの穴の下の穴から右方向に縫い目が施されている。(写真提供:佐賀県教育委員会)
布 出土状況[静止画/600×400ピクセル/148.8KB]
布片は埋葬された人骨や、副葬品として遺体に添えられた銅剣などに付着した状態で出土した。写真は国内の弥生時代の例としては唯一の、縫い目のある絹織物である。写真中央のやや左上にある2つの穴の左の穴から右下方向に縫い目が施されている。(写真提供:佐賀県教育委員会)