ねずみ返し[静止画/600×400ピクセル/84.1KB]
吉野ヶ里遺跡の木製品は、吉野ヶ里丘陵西側の水田部分の環壕跡から発見されている。写真のようなねずみ返しは、高床倉庫の柱に取付けられ、倉庫内部の穀物を狙うねずみの侵入を防ぐものである。(写真提供:佐賀県教育委員会)
関連資料:
英語説明文と日本語訳
関連資料:
ねずみ返し 出土状況
ねずみ返し[静止画/600×400ピクセル/71.7KB]
吉野ヶ里遺跡で見つかった木製品は壊れたり、使われなくなって捨てられた物も多いが、破片を元にある程度の形が想定できるものが多数含まれている。ねずみ返しは高床倉庫の柱に取付けられ、倉庫内部の穀物を狙うねずみの侵入を防いだ。(写真提供:佐賀県教育委員会)
堅杵[静止画/600×400ピクセル/55.7KB]
吉野ヶ里遺跡で見つかった弥生時代の様々な木製品の中には、壊れたり、使われなくなって捨てられたものも多いが、破片であってもある程度の形が想定できるものが多数含まれている。写真の堅杵は、臼と合わせて穀物の脱穀に使われる。(写真提供:佐賀県教育委員会)
関連資料:
堅杵 出土状況
木臼[静止画/400×600ピクセル/99.8KB]
吉野ヶ里遺跡で見つかった弥生時代の様々な木製品の中には、壊れたり、使われなくなって捨てられたものも多いが、破片であってもある程度の形が想定できるものが多数含まれている。写真の臼は、竪杵と合わせて穀物の脱穀に使われる。(所蔵先:佐賀県教育委員会)
関連資料:
木臼 出土状況
ハケ目原体[静止画/600×400ピクセル/62.5KB]
吉野ヶ里遺跡からは、木でつくられた様々な道具が発見されている。これらは一般的に「木製品」と呼ばれている。写真のハケ目原体は、土器の表面をなでるときに使ったものである。(写真提供:佐賀県教育委員会)
履物[静止画/600×400ピクセル/67.7KB]
吉野ヶ里遺跡で見つかった木製品は壊れたり、使われなくなって捨てられた物が多く、完全な形を留めているものは少ないが、破片を元にある程度の形が想定できるものが多数ある。履物は、農作業時に足を守るために使用したと考えられている。(写真提供:佐賀県教育委員会)
木製容器[静止画/600×400ピクセル/67.8KB]
吉野ヶ里遺跡では、200点を超える弥生時代の様々な木製品が見つかっている。容器には四角や丸形のものや、取手のついたものがある。大きさは様々で一本の木をくりぬいて作られたものが多い。(写真提供:佐賀県教育委員会)
木製容器の集合[静止画/600×400ピクセル/91.2KB]
吉野ヶ里遺跡では、200点を超える弥生時代の様々な木製品が見つかっている。容器には四角や丸形のものや、取手のついたものがある。大きさは様々で一本の木をくりぬいて作られたものが多い。(写真提供:佐賀県教育委員会)