トップページ > カテゴリ一覧 > 吉野ヶ里遺跡(弥生時代) - お墓(おはか)-甕棺墓(かめかんぼ) > 甕棺墓群(かめかんぼぐん)

甕棺墓群(かめかんぼぐん)

甕棺列埋葬
甕棺列埋葬[静止画/400×600ピクセル/156KB]
甕棺墓は数十基から数百基の単位で見つかることが多い。甕棺墓群は列状のものと固まりのものがある。列状の甕棺墓は600m程度の長さに作られる場合があり、この列埋葬の間は通路(写真中央)として使われていたようである。(写真提供:佐賀県教育委員会)
関連資料: 英語説明文と日本語訳

甕棺列埋葬
甕棺列埋葬[静止画/400×600ピクセル/146.6KB]
吉野ヶ里遺跡のある丘陵の尾根にそって、2列の800mにもおよぶ甕棺墓がつらなっている。そこから、さまざまな形で埋葬された300体以上の人骨が検出された。棺内からは、人骨のほか、装身具などの副葬品も見つかることがある。(写真提供:佐賀県教育委員会)

甕棺群
甕棺群[静止画/600×400ピクセル/129.3KB]
甕棺墓は、福岡県、佐賀県を中心に北部九州で見つかる弥生時代の墓である。埋葬用に作られた大型の甕に死者を入れて葬る。この写真は発掘された甕棺群である。丘陵のいたるところには、まだ多数の甕棺が存在している。(写真提供:佐賀県教育委員会)

甕棺群
甕棺群[静止画/400×600ピクセル/116.8KB]
甕棺墓は、福岡県、佐賀県を中心に北部九州で見つかる弥生時代の墓である。埋葬用に作られた大型の甕に死者を入れて葬る。吉野ヶ里遺跡では、これまでの調査で2500基を超える甕棺墓が見つかっている。(写真提供:佐賀県教育委員会)

甕棺群
甕棺群[静止画/600×400ピクセル/133.3KB]
甕棺墓は、福岡県、佐賀県を中心に北部九州で見つかる弥生時代の墓である。この甕棺墓は、内部より保存状態の良好な人骨や銅剣、中国製の鏡等の副葬品が多く見つかることから、弥生時代の人間や年代を知る上で重要な手がかりとなる。(写真提供:佐賀県教育委員会)

甕棺群
甕棺群[静止画/600×400ピクセル/125.3KB]
甕棺墓は、福岡県、佐賀県を中心に北部九州で見つかる弥生時代の墓である。埋葬用に作られた大型の甕に死者を入れて葬る。甕棺墓は単独で見つかることは稀で、多くの場合、数十基から数百基の単位で見つかることが多い。(写真提供:佐賀県教育委員会)

甕棺群
甕棺群[静止画/600×400ピクセル/136.5KB]
甕棺墓は、福岡県、佐賀県を中心に北部九州で見つかる弥生時代の墓である。埋葬用に作られた大型の甕に死者を入れて葬る。吉野ヶ里遺跡では、これまでの調査で2500基を超える甕棺墓が見つかっている。(写真提供:佐賀県教育委員会)

甕棺群 発掘作業
甕棺群 発掘作業[静止画/600×400ピクセル/126.1KB]
甕棺墓は、福岡県、佐賀県を中心に北部九州で見つかる弥生時代の墓である。発掘調査で見つかった甕棺墓は、写真撮影の後、測量を実施する。甕棺の埋葬方法を記録化するためである。埋葬の角度や埋め方により時代を判定することもできる。(写真提供:佐賀県教育委員会)

甕棺墓 実測図1
甕棺墓 実測図1[静止画/400×600ピクセル/122.1KB]
発掘調査で見つかった甕棺墓は、写真撮影の後、測量を実施する。甕棺の埋葬方法を記録化するためである。また、写真ではわかりにくい詳細を実測図として記録する。平面・断面の形態、出土状況、土の埋没状況(土層)などを詳しく図面に表す。(資料提供:佐賀県教育委員会)

甕棺墓 実測図2
甕棺墓 実測図2[静止画/400×600ピクセル/135.7KB]
発掘調査で見つかった甕棺墓は、写真撮影の後、測量を実施する。甕棺の埋葬方法を記録化するためである。埋葬の角度や埋め方により時代を判定することもできる。また、この写真のような実測図も作成する。(資料提供:佐賀県教育委員会)