北墳丘墓 測量図[静止画/400×600ピクセル/143.5KB]
現存する北墳丘墓の規模は、南北約38m、東西25m、盛土の高さは2.5mである。墳丘は東西に長い長方形の形をしている。この墳丘墓が利用された時期は、弥生時代中頃(紀元前2~1世紀)と考えられている。(資料提供:佐賀県教育委員会)
関連資料:
英語説明文と日本語訳
北墳丘墓 甕棺分布図[静止画/400×600ピクセル/150KB]
墳丘墓の中心に置かれた1006号甕棺を中心にしてその周囲をとり巻くように残りの甕棺が配置されている。墳丘墓から発見された甕棺は、2個1組で使われているため、合計28個の甕棺が存在する。(資料提供:佐賀県教育委員会)
北墳丘墓出土遺物 実測図[静止画/400×600ピクセル/114.8KB]
発掘された金属器は、実測図として記録する。この図面によって他地域との比較などが容易になる。各種の定規やコンパス、櫛状の型取り器などを用いて精密に測定しながら図面を作成する。(資料提供:佐賀県教育委員会)
北墳丘墓出土甕棺 実測図1[静止画/400×600ピクセル/107.9KB]
写真ではわかりにくい詳細を実測図として記録する。平面・断面の形態、出土状況、土の埋没状況(土層)などを詳しく図面に表す。甕棺は埋葬用の土器で小児用と成人用がある。(資料提供:佐賀県教育委員会)
北墳丘墓出土甕棺 実測図2[静止画/400×600ピクセル/108.1KB]
写真ではわかりにくい詳細を実測図として記録する。平面・断面の形態、出土状況、土の埋没状況などを詳しく図面に記す。発掘された甕棺は二つの甕を合わせて埋葬する北部九州に独特な棺で、日常の小さな甕とは違い、棺専用に作られたものである。(資料提供:佐賀県教育委員会)
北墳丘墓出土甕棺 実測図3[静止画/400×600ピクセル/98.8KB]
実測図は出土物の特徴や製作技法などに注意しながら仕上げていく。この図によって出土物の特徴を全国の研究者に提供することができ、全国的な視野での研究のための重要な資料となる。(資料提供:佐賀県教育委員会)