北墳丘墓 発掘作業[静止画/600×400ピクセル/131.1KB]
北墳丘墓の発掘調査は、平成元年と平成4年の2回に分けて実施している。2度の発掘調査で合計14基の甕棺が見つかり、そのうち8基の甕棺から細形銅剣等の副葬品が発見されている。(写真提供:佐賀県教育委員会)
関連資料:
英語説明文と日本語訳
北墳丘墓 発掘作業[静止画/600×400ピクセル/105.5KB]
北墳丘墓の発掘調査は、平成元年と平成4年の2回に分けて実施している。2度の発掘調査で合計14基の甕棺が見つかり、そのうち8基の甕棺から細形銅剣やガラス製管玉等の副葬品が発見されている。(写真提供:佐賀県教育委員会)
北墳丘墓 銅剣出土状況[静止画/600×400ピクセル/119.1KB]
平成4年度を含めたこれまでの調査では、中期前半から中頃にかけての14基の成人用甕棺が墳丘内から検出されている。このうち8基の棺内からは銅剣など、被葬者の身分を示すと考えられる貴重な副葬品が出土した。(写真提供:佐賀県教育委員会)
北墳丘墓 銅剣出土状況[静止画/600×400ピクセル/110.4KB]
北墳丘墓の発掘調査は、平成元年と平成4年の2回に分けて実施している。2度の発掘調査で合計14基の甕棺が見つかり、そのうち8基の甕棺から写真のように細形銅剣等の副葬品が発見されている。(写真提供:佐賀県教育委員会)
北墳丘墓 甕棺発掘作業[静止画/600×400ピクセル/114.4KB]
北墳丘墓の甕棺は、発見当時すでに壊れていたため、人骨の保存状態は悪く、一部分が残っている程度であった。残された人骨の分析の結果、北墳丘墓に葬られた人々はいずれも男性であると推定されている。(写真提供:佐賀県教育委員会)
北墳丘墓 甕棺発掘作業[静止画/600×400ピクセル/109.3KB]
北墳丘墓で検出された甕棺は、発見当時すでに壊れていたため、人骨の保存状態は悪く、一部分が残っている程度であった。残された人骨の分析の結果、北墳丘墓に葬られた人々はいずれも男性であると推定されている。(写真提供:佐賀県教育委員会)
北墳丘墓 土層発掘作業[静止画/600×400ピクセル/114.5KB]
北墳丘墓の発掘調査は、平成元年と平成4年の2回に分けて実施している。2度の発掘調査で合計14基の甕棺が見つかり、そのうち8基の甕棺から細形銅剣等の副葬品が発見されている。写真は土層の発掘作業の様子である。(写真提供:佐賀県教育委員会)
北墳丘墓 土層断面[静止画/600×400ピクセル/124.7KB]
北墳丘墓の発掘調査は、平成元年と平成4年の2回に分けて実施している。北墳丘墓の土層断面を見ると細かな地層が何層にも重なっており、この北墳丘墓は、版築と呼ばれる土をつき固める方法でつくられていたことが判明している。(写真提供:佐賀県教育委員会)
北墳丘墓 甕棺発掘作業[動画/320×240ピクセル/1.6MB]
平成元年と平成4年の2度の発掘調査で北墳丘墓からは合計14基の甕棺が見つかり、そのうち8基の甕棺から副葬品が発見されている。北墳丘墓の甕棺は、発見当時すでに壊れていたため、人骨の保存状態は悪く、一部分が残っている程度であった。(資料提供:佐賀県教育委員会)