トップページ > カテゴリ一覧 > 吉野ヶ里遺跡(弥生時代) - 集落(しゅうらく)-高床倉庫群(たかゆかそうこぐん) > 高床倉庫跡(たかゆかそうこあと)

高床倉庫跡(たかゆかそうこあと)

高床倉庫跡
高床倉庫跡[静止画/600×400ピクセル/77.9KB]
弥生時代中期を境に倉庫は地下式の貯蔵穴(穴倉)から高床式に変化する。弥生時代の高床倉庫は、平面方形か長方形の柱穴に柱を立てる掘立柱の形式をとるが、柱穴の底には柱が沈下しないように枕木が置かれたものが多い。(写真提供:佐賀県教育委員会)
関連資料: 英語説明文と日本語訳

高床倉庫跡
高床倉庫跡[静止画/600×400ピクセル/91.7KB]
弥生時代中期後半には貯蔵穴(穴倉)から高床倉庫(掘立柱建物)へ貯蔵形態が変化した。弥生時代の高床倉庫は、平面方形か長方形の柱穴に柱を立てる掘立柱の形式をとるが、柱穴の底には柱が沈下しないように枕木が置かれたものが多い。(写真提供:佐賀県教育委員会)

高床倉庫跡
高床倉庫跡[静止画/600×400ピクセル/88.3KB]
南内郭跡西方の外環壕跡とさらに西側の丘陵裾を巡る壕跡の間の空間には、高床倉庫と考えられる多数の掘立柱建物跡群が発掘された。4本柱、6本柱、8本柱のものがあり、床面積が20㎡を超す大型のものもいくつか存在する。(写真提供:佐賀県教育委員会)

高床倉庫跡
高床倉庫跡[静止画/600×400ピクセル/98.8KB]
弥生時代中期後半を境に倉は地下式の貯蔵穴(穴倉)から高床式に変化する。弥生時代の高床倉庫は、平面方形か長方形の柱穴に柱を立てる掘立柱の形式をとるが、柱穴の底には柱が沈下しないように枕木が置かれたものが多い。(写真提供:佐賀県教育委員会)

高床倉庫の柱穴
高床倉庫の柱穴[静止画/600×400ピクセル/76.5KB]
弥生時代の高床倉庫は、平面方形か長方形の柱穴に柱を立てる掘立柱の形式をとるが、柱穴の底には柱が沈下しないように枕木が置かれたものが多い。柱穴は写真のようになっている。(写真提供:佐賀県教育委員会)

掘立柱建物跡 実測図1
掘立柱建物跡 実測図1[静止画/400×600ピクセル/96.8KB]
高床倉庫跡が密集した部分でも、1棟1棟を個々に図面にするとわかりやすい。写真ではわかりにくい詳細を実測図として記録する。平面・断面の形態、土の埋没状況(土層)などを詳しく表す。(資料提供:佐賀県教育委員会)

掘立柱建物跡 実測図2
掘立柱建物跡 実測図2[静止画/400×600ピクセル/97KB]
写真ではわかりにくい詳細を実測図として記録する。高床倉庫跡が密集した部分でも、このように1棟1棟を個々に図面にするとわかりやすい。図面には平面・断面の形態、土層などを詳しく表す。(資料提供:佐賀県教育委員会)

高床倉庫跡
高床倉庫跡[動画/320×240ピクセル/1.1MB]
弥生時代中頃(前1世紀)を境に倉は地下式の貯蔵穴(穴倉)から高床式に変化する。弥生時代の高床倉庫は、平面方形か長方形の柱穴に柱を立てる掘立柱の形式をとるが、柱穴の底には柱が沈下しないように枕木が置かれたものが多い。(資料提供:佐賀県教育委員会)