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航空写真(こうくうしゃしん)

高床倉庫跡
高床倉庫跡[静止画/600×400ピクセル/96.4KB]
南内郭跡西方の外環壕跡とさらに西側の丘陵裾を巡る壕跡の間の空間には、高床倉庫と考えられる多数の掘立柱建物跡群が発掘された。高床倉庫には4本柱、6本柱、8本柱のものがあり、床面積が20㎡を超す大型のものもいくつか存在する。(写真提供:佐賀県教育委員会)
関連資料: 英語説明文と日本語訳

高床倉庫跡
高床倉庫跡[静止画/600×400ピクセル/75KB]
南内郭西方には、大がかりな高床倉庫群がある。これは「魏志倭人伝」に記述されている「邸閣」にあたると考えられる。ここに、租税として徴収したコメや穀物など、クニの戦略的物資を蓄えていた。(写真提供:佐賀県教育委員会)

高床倉庫跡
高床倉庫跡[静止画/400×600ピクセル/109.9KB]
南内郭跡西方の外環壕跡とさらに西側の丘陵裾を巡る壕跡の間の空間には、高床倉庫群がある。平成12年の時点で80棟ほどの跡が確認されており、弥生時代後期、この地区には20棟程度建っていたと推測される。(写真提供:佐賀県教育委員会)

高床倉庫跡
高床倉庫跡[静止画/400×600ピクセル/96.9KB]
南内郭の西に高床倉庫群がある。弥生時代後期の高床倉庫群は広い範囲に50~60棟存在した可能性がある。発掘調査によって倉庫群の外側にも壕があり、倉庫群も防御されていたことが明らかになった。(写真提供:佐賀県教育委員会)

高床倉庫跡
高床倉庫跡[静止画/600×400ピクセル/101KB]
南内郭の西側、外壕の外部で、高床倉庫と考えられる多数の掘立柱建物跡群が発掘された。4本柱、6本柱、8本柱のものがあり、床面積が20㎡を超す大型のものもいくつか存在する。(写真提供:佐賀県教育委員会)

高床倉庫跡
高床倉庫跡[静止画/600×400ピクセル/92.6KB]
高床倉庫群は南内郭跡西方の外環壕跡とさらに西側の丘陵裾を巡る壕跡の間の空間に建ち並んでいた。それらの倉庫の容量は、1棟ずつが静岡県の登呂遺跡の6倍もある巨大なもので、コメや穀物などの食料を蓄えていたと考えられる。(写真提供:佐賀県教育委員会)