前期の環壕断面[静止画/600×400ピクセル/97.2KB]
弥生時代の外環壕の断面はV字形で、底はさらに縦に深く掘られ、掘り上げた土を周囲に積み、敵の侵入を困難にしている。この写真の環壕では、貝殻が集中的に捨てられていた。また、同時に動物骨も出土した。(写真提供:佐賀県教育委員会)
関連資料:
英語説明文と日本語訳
外壕断面[静止画/600×400ピクセル/96.1KB]
弥生時代の外環壕の断面はV字形で、底はさらに縦に深く掘られ、掘り上げた土を周囲に積み、敵の侵入を困難にしている。堆積土の断面を詳しく調べると、環壕の埋まり方がよくわかる。(写真提供:佐賀県教育委員会)
環壕断面(内郭)[静止画/600×400ピクセル/88.1KB]
内側の内郭を取り囲む環壕の断面は逆台形となっており、階層の高い人々と一般の人々を区別する目的が強いと考えられる。堆積土の断面を詳しく調べると、環壕の埋まり方がよくわかる。(写真提供:佐賀県教育委員会)
環壕のはぎ取り標本[静止画/600×400ピクセル/60.5KB]
断面V字形に掘り、さらに底を垂直に掘り込むことによって、壕の中に進入した敵を動きづらくしている。これは環壕のはぎ取り標本であり弥生時代の復元衣装とともに展示されている。(撮影協力:佐賀県教育委員会)
環壕 断面土層図[静止画/600×400ピクセル/124.5KB]
弥生時代の外環壕の断面はV字形で、底はさらに縦に深く掘られ、掘り上げた土を周囲に積み、敵の侵入を困難にしている。内側の内郭を取り囲む環壕の断面は逆台形となっており、階層の高い人々と一般の人々を区別する目的が強いと考えられる。(資料提供:佐賀県教育委員会)