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吉野ヶ里遺跡(弥生時代) - 全体(ぜんたい)-環壕・城柵(かんごう・じょうさく)
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逆茂木跡(さかもぎあと)
逆茂木跡(全景)
[静止画/600×400ピクセル/94.2KB]
遺跡の東側から、丘陵縁辺部が東低湿地へ向かって半円形に張り出す地形を検出した。写真中央のやや左下の斜面にある多くの柱穴は外に向かって斜めに穿たれたものが多く、防御のための逆茂木の遺構と考えられる。(写真提供:佐賀県教育委員会)
関連資料:
英語説明文と日本語訳
逆茂木跡
[静止画/600×400ピクセル/100.8KB]
大きな出入口があったと推定される集落東の斜面では、逆茂木などの防御施設が確認された。斜面に存在する柱穴には外に向かって斜めに穿たれたものが多く、ここに杭や枝を斜めに立てならべていたと思われる。(写真提供:佐賀県教育委員会)
逆茂木跡 発掘作業
[静止画/600×400ピクセル/89.2KB]
遺跡の東側、大きな出入口があったと推定される場所から防御施設と考えられるものが発掘された。丘陵の裾に斜めに掘られた柱穴が多数発見されたが、先の尖った杭を斜めに立て並べた出入口を守るための逆茂木の跡と考えられる。(写真提供:佐賀県教育委員会)