遺跡南西の環壕[静止画/600×400ピクセル/82.4KB]
集落を取り囲む環壕は、丘陵上では水のない空壕だが、丘陵裾部や低地では水をたたえていた。弥生時代の外環壕の断面はV字形で、敵の侵入を困難にしている。堆積土の断面を詳しく調べると、環壕の埋まり方がよくわかる。(写真提供:佐賀県教育委員会)
関連資料:
英語説明文と日本語訳
遺跡南西の環壕[静止画/600×400ピクセル/86.9KB]
環壕とは集落を外敵から守る壕のことである。集落全体を守る大きな外壕とその内側を区画する内壕があり、水は入っていない。吉野ヶ里の外壕は総延長2.5km、囲んでいる範囲は約40haにもおよぶ。(写真提供:佐賀県教育委員会)
低湿地の環壕[静止画/600×400ピクセル/84.9KB]
水分が多い低湿地の環壕内部からは、鍬や鋤などの農具、容器、祭の道具、建築部材など、当時使用されていた木製品が数多く出土する。丘陵上の環壕の断面はV字形に掘られているのに対し、低湿地の環壕跡は幅が広く、断面は底が平らになっている。(写真提供:佐賀県教育委員会)
低湿地の環壕[静止画/600×400ピクセル/96.4KB]
低湿地の環壕は水分が多いため、その内部からは、鍬や鋤などの農具、容器、祭の道具、建築部材など、当時使用されていた木製品が数多く出土する。また、低湿地の環壕跡は幅が広く、断面は底が平らになっているという特徴がある。(写真提供:佐賀県教育委員会)
低湿地の環壕[静止画/600×400ピクセル/74KB]
集落を取り囲む環壕は、丘陵上では水のない空壕だが、丘陵裾部や低地では水をたたえていた。水分が多い低湿地の環壕内部からは、鍬や鋤などの農具、容器、祭の道具、建築部材など、当時使用されていた木製品が数多く出土する。(写真提供:佐賀県教育委員会)
低湿地の環壕[静止画/600×400ピクセル/102.5KB]
水分が多い低湿地の環壕内部からは、鍬や鋤などの農具、容器、祭の道具、建築部材など、当時使用されていた木製品が数多く出土する。また、低湿地の環壕跡は幅が広く、断面は平らな底になっている。(写真提供:佐賀県教育委員会)
低湿地の環壕[静止画/600×400ピクセル/112.8KB]
集落を取り囲む環壕は、丘陵上では水のない空壕だが、丘陵裾部や低地では水をたたえていた。低湿地の環壕内部は水分が多いため、鍬や鋤などの農具、容器、祭の道具、建築部材など、当時使用されていた木製品が数多く出土する。(写真提供:佐賀県教育委員会)