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植物(しょくぶつ)

アカザの種子
アカザの種子[静止画/600×400ピクセル/41KB]
三内丸山遺跡ではヒョウタン、ゴボウ、マメ、アカザ、エゴマなどの栽培植物の種子が出土している。また、台地上の遺構では炭化クリが確認でき、食料として多量に利用されたことは明らかである。写真はアカザの種子である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料: 英語説明文と日本語訳

オニグルミの実
オニグルミの実[静止画/600×400ピクセル/92.9KB]
明らかに人間が食料資源として利用したものに、オニグルミ、クリ、トチノキがある。これらは谷底から谷底の泥炭質の堆積物に、いわゆるクルミ塚やクリ塚と呼ばれる状態で産出することが多い。写真はオニグルミの実である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

クルミの木 出土状況
クルミの木 出土状況[静止画/600×400ピクセル/161.9KB]
最もたくさん見つかるのはクリとクルミである。どちらも簡単に取れ、食料にすることができる。クリは食料だけではなく、建築材としても利用された。写真はクルミの木の出土状況である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

クルミの実 出土状況
クルミの実 出土状況[静止画/600×400ピクセル/152.3KB]
最もたくさん見つかるのはクリとクルミである。クリはDNA分析で栽培されたものであることが明らかになった。写真はクルミの実の出土状況である。遺跡では径30mm程度のオニグルミが大量に出土している。(写真提供:青森県教育庁文化課)