マダイの骨 出土状況[静止画/600×400ピクセル/186KB]
縄文谷から体長が1メートル近いマダイの骨が出土した。写真の出土骨の幅は最大約20cmである。ばらばらになっていないことから、この魚は3枚におろすなどの調理が施された可能性がある。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料:
英語説明文と日本語訳
マダイの骨 出土状況[静止画/600×400ピクセル/156.7KB]
縄文谷から体長が1メートル近いマダイの骨が出土した。写真の出土骨の幅は最大約20cmである。ばらばらになっていないことから、この魚は3枚におろすなどの調理が施された可能性がある。(写真提供:青森県教育庁文化課)
魚骨 出土状況[静止画/600×400ピクセル/177.5KB]
遺跡は陸奥湾を臨む小高い丘の上に立地する。陸奥湾は年間の平均の波の高さが約30cmの穏やかな内湾で、魚が豊富に獲れる。縄文人は夏以外の春や秋にも漁を行っていたと思われる。写真は魚骨の出土状況である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
魚骨 出土状況[静止画/600×400ピクセル/124.9KB]
海が近いため、魚は豊富で現在50種類の魚の骨が見つかっている。大きなものは、マグロ、マダイ、ヒラメなどがあり、量が多いのはブリとサバである。それ以外にもフグやサメなども食べていたと考えられる。(写真提供:青森県教育庁文化課)
魚骨 出土状況[静止画/600×400ピクセル/151.4KB]
包含層が低湿地のため保存状態がよい。発掘時点で目についた資料のみでも多量に採集されている。ニシン程度以上の大きさの椎骨が採集されており、カツオ・マダイ・ブリ類・サバ類・ヒラメ・カレイなどが多く含まれていた。(写真提供:青森県教育庁文化課)
魚骨 出土状況[静止画/600×400ピクセル/124KB]
ボラ、ブリ、マグロ、マダイ、メカジキ、ヒラメ、ニシン、サメ、イワシ、フグなど、様々な魚介類の骨やうろこが出土している。魚種を見ると、暖流系と寒流系の両方の魚類が利用されていることと、暖流系の魚類の方が量的に多いことが特徴である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
魚骨 出土状況[静止画/600×400ピクセル/157.3KB]
ニシン程度以上の大きさの椎骨が採集されており、カツオ・マダイ・ブリ類・サバ類・ヒラメ・カレイなどが多く含まれていた。その次に多いものは、カサゴ類・アイナメ・マダラ・エイ類であり、その他は少量である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
魚骨 出土状況[静止画/600×400ピクセル/169KB]
三内丸山遺跡からは様々な魚骨が出土している。縄文海進時の海面は現在より少なくとも2~3m高く、内陸部の奥部まで海水が侵入していて、青森平野においても内陸部まで内湾の環境が拡大していた。(写真提供:青森県教育庁文化課)
魚骨 出土状況[静止画/600×400ピクセル/156KB]
遺跡は陸奥湾を臨む小高い丘の上に立地する。陸奥湾は年間の平均の波の高さが約30cmの穏やかな内湾で、魚が豊富に獲れる。縄文人は夏以外の春や秋にも漁を行っていたと思われる。写真は魚骨の出土状況である。(写真提供:青森県教育庁文化課)