マダイの骨[静止画/600×400ピクセル/120KB]
縄文谷から体長が1メートル近いマダイの骨が出土した。写真の出土骨の幅は最大約20cmである。ばらばらになっていないことから、この魚は3枚におろすなどの調理が施された可能性がある。(所蔵先:青森県教育庁文化課)
関連資料:
英語説明文と日本語訳
その他の魚骨[静止画/600×400ピクセル/132.3KB]
海が近いため、魚は豊富で現在50種類の魚の骨が見つかっている。大きなものは、マグロ、マダイ、ヒラメなどがあり、量が多いのはブリとサバである。それ以外にもフグやサメなども食べていたと考えられる。(所蔵先:青森県教育庁文化課)
その他の魚骨[静止画/600×400ピクセル/123.7KB]
遺物の包含層が低湿地のため保存状態がよい。発掘時点で目についた資料のみでも多量に採集されている。ニシン程度以上の大きさの椎骨が採集されており、カツオ・マダイ・ブリ類・サバ類・ヒラメ・カレイなどが多く含まれていた。(所蔵先:青森県教育庁文化課)
貝殻[静止画/600×400ピクセル/73.3KB]
遺物の包含層が低湿地のため保存状態がよい。発掘時点で目についた資料のみでも多量に採集されている。縄文人は森と海の恵みで豊かな食生活を送っていたと推測される。写真は貝殻である。(所蔵先:青森県教育庁文化課)
ウニ・カニ[静止画/600×400ピクセル/98.2KB]
三内丸山遺跡からは、ボラ、ブリ、マグロ、マダイ、メカジキ、ヒラメ、ニシン、サメ、イワシ、フグなど、様々な魚介類の骨やうろこが出土している。写真はウニとカニの一部である。(所蔵先:青森県教育庁文化課)
貝殻 出土状況[静止画/600×400ピクセル/177.1KB]
遺物の包含層が低湿地のため保存状態がよい。発掘時点で目についた資料のみでも多量に採集されている。縄文人は森と海の恵みで豊かな食生活を送っていたと推測される。写真は貝殻の出土状況である。(写真提供:青森県教育庁文化課)