トップページ > カテゴリ一覧 > 三内丸山遺跡(縄文時代) - 遺物(いぶつ)-装飾品(そうしょくひん) > その他(そのた)

その他(そのた)

大珠
大珠[静止画/600×400ピクセル/122.3KB]
写真はヒスイの大珠である。上3点はテニスボールより一回り小さく、ずっしりとした重みがある。これらは祭祀用具あるいは権威の象徴であったと考えられる。大珠の中心にはきれいな穴が貫通しており、三内丸山の技術の高さを物語っている。(所蔵先:青森県教育庁文化課)
関連資料: 英語説明文と日本語訳

耳飾り
耳飾り[静止画/600×400ピクセル/58.4KB]
三内丸山遺跡ではピン状のもの、管状のもの、垂飾品など、様々な装飾品が出土した。装飾品は他の遺物と同じく、実測図にその細部まで正確に記録される。写真は耳飾りだと思われる。(写真提供:青森県教育庁文化課)

ヘアピン
ヘアピン[静止画/600×400ピクセル/97.8KB]
骨角器は、針、釣り針、刀、装飾品など、縄文人の生活を知るための貴重な資料である。写真は動物の骨製のヘアピンである。鹿の中手・中足骨、鳥骨、鹿角を利用していたと思われる。(所蔵先:青森県教育庁文化課)

骨製の装飾品
骨製の装飾品[静止画/600×400ピクセル/89.5KB]
これらは動物の骨や角で作られた装身具である。上段は牙玉、垂飾品と考えられるものである。中段・下段は鹿の角で作られたヘアピンである。これら骨製品は保存状態がきわめて良好で、使用された痕跡を明瞭に観察できるものである。(写真提供:青森県教育庁文化課)

装飾品の集合
装飾品の集合[静止画/600×400ピクセル/108.2KB]
装飾品の材料はヒスイから軽石まで様々である。おしゃれを楽しむ意識は縄文時代も現代も同じである。写真のけつ状耳飾り(写真左の下から2段目)は日本民族の人種論に大きな論争を呼んだ。(写真提供:青森県教育庁文化課)

装飾品 実測図
装飾品 実測図[静止画/400×600ピクセル/139.9KB]
出土遺物の調査に欠かせない作業に実測図の作成がある。遺物の形態、大きさ、模様など、写真では表現できない内容を後世に如実に伝えられる貴重な資料が実測図である。これは数々の装飾品の実測図である。(資料提供:青森県教育庁文化課)