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組紐・腕輪(くみひも・うでわ)

蔓の組紐
蔓の組紐[静止画/400×600ピクセル/69KB]
材質は不明であるが、直径1mm程度の植物の蔓のような繊維を10本使って組んだ紐が出土した。細い植物繊維を使って二本一組で編み上げた組み紐は、縄文人の精緻な技術力を証明している。一部分しか出土していないため、用途は不明である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料: 英語説明文と日本語訳

蔓の腕輪
蔓の腕輪[静止画/600×400ピクセル/45.7KB]
写真は縄文時代前期中頃の植物のつるを円形に組んだ腕輪である。直径は7cmほどで、らせん状に編んである。全体がこげ茶色に輝いており、樹脂を塗った可能性が考えられる。(写真提供:青森県教育庁文化課)