青竜刀形石器 出土状況[静止画/600×400ピクセル/115.6KB]
青竜刀形石器は縄文中期の住居跡の溝から出土した。このように完形品で出土するのは稀なことである。左右の長さが38cmあり、かなり時間をかけて磨かれたものである。祭り用の道具ではないかと考えられている。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料:
英語説明文と日本語訳
関連資料:
青竜刀形石器
石匙 出土状況[静止画/600×400ピクセル/135KB]
石匙(いしさじ)は石製のナイフである。石を打ち欠いて作る打製石器であり、その刃先はきれいに研ぎ上げられている。石匙は縄文谷および鉄塔地区などから縄文時代前期に属する縦長のものが数多く出土している。(所蔵先:青森県教育庁文化課)
石鏃 出土状況[静止画/600×400ピクセル/145.3KB]
石鏃(せきぞく)は様々な形態のものが出土しており、中期の南北の盛土遺構から特に大量に出土している。石鏃は縄文時代に発展した代表的な狩猟具である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
石皿 出土状況[静止画/600×400ピクセル/92KB]
石皿は北盛土と南盛土からの出土が多い。全体の形を推定することができないような小さな破片としての出土がほとんどである。従って、写真に見られるような完形の石皿の出土は貴重なものである。(所蔵先:青森県教育庁文化課)
石皿 出土状況[静止画/600×400ピクセル/123.5KB]
石皿は北盛土と南盛土からの出土が多い。すり石と石皿は木の実やベンガラ、朱などをすりつぶすために用いられたと考えられる。三内丸山遺跡では、女性の墓に副葬品として埋められていた例もある。(所蔵先:青森県教育庁文化課)
有孔石製品 出土状況[静止画/600×400ピクセル/134.5KB]
三内丸山遺跡からは、石鏃、石槍、石錐、石匙、石べら、異型石器、石皿、砥石、半円状扁平打製石器など円筒土器文化に伴う全ての種類の石器が出土している。写真は有孔の石製品の出土状況である。その用途は不明である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
石棒 出土状況[静止画/600×400ピクセル/151.4KB]
写真は石棒の出土状況である。石棒は祭祀に使われたとする説が有力である。石棒は中期の盛土から出土していることから、祭祀は盛土で行われていたのではないかと考えられている。(写真提供:青森県教育庁文化課)
石棒 出土状況[静止画/600×400ピクセル/123.3KB]
写真は石棒の出土状況である。石棒は祭祀に使われたとする説が有力である。石棒は中期の盛土から出土していることから、祭祀は盛土で行われていたのではないかと考えられている。(写真提供:青森県教育庁文化課)
石棒 出土状況[静止画/600×400ピクセル/108.4KB]
写真は石棒の出土状況である。石棒は祭祀に使われたとする説が有力である。石棒は中期の盛土から出土していることから、祭祀は盛土で行われていたのではないかと考えられている。(写真提供:青森県教育庁文化課)