すり石と石皿[静止画/600×400ピクセル/90.4KB]
石皿は北盛土と南盛土からの出土が多い。すり石と石皿は木の実やベンガラ、朱などをすりつぶすために用いられたと考えられる。三内丸山遺跡では、女性の墓に副葬品として埋められていた例もある。(所蔵先:青森県教育庁文化課)
関連資料:
英語説明文と日本語訳
すり石と石皿[静止画/600×400ピクセル/86.7KB]
石皿は北盛土と南盛土からの出土が多い。全体の形を推定することができないような小さな破片としての出土がほとんどである。従って、写真に見られるような完形の石皿の出土は貴重なものである。(所蔵先:青森県教育庁文化課)
すり石[静止画/600×400ピクセル/155.6KB]
石皿は材料をすり潰すという目的のほかに、パンやクッキーのようなものを、こねたり焼いたりするために利用していた可能性も考えられる。このすり石は縄文時代中期のもので、長さが12.2cm、幅が7.1cm、高さが4.3cmである。(写真提供:青森県教育庁文化課)
石皿[静止画/600×400ピクセル/87.9KB]
石皿は北盛土と南盛土からの出土が多い。すり石と石皿は木の実やベンガラ、朱などをすりつぶすために用いられたと考えられる。三内丸山遺跡では、女性の墓に副葬品として埋められていた例もある。(所蔵先:青森県教育庁文化課)
石皿[静止画/600×400ピクセル/80KB]
石製品は、住居跡などの遺構から出土した例はきわめて少なく、多くは北地区中期の盛土遺構から検出されたものである。この石皿は縄文時代中期のもので、大きさは長さが22.4cm、幅が15.1cm、高さが7.4cmである。(写真提供:青森県教育庁文化課)
剥片剥離された石皿[静止画/600×400ピクセル/111.6KB]
写真は剥片剥離された石皿である。石皿は北盛土と南盛土からの出土が多いが、全体の形を推定することができないような小さな破片としての出土がほとんどである。これらの破片は石器の製作技術を調査する上で重要なものとなる。(写真提供:青森県教育庁文化課)