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岩偶(がんぐう)

石偶(岩偶)
石偶(岩偶)[静止画/600×400ピクセル/79.1KB]
三内丸山遺跡では、石偶(岩偶とあえて区別している)が1体、出土している。頭部、腕部、脚部を三角形状に作出しており、表裏を表すために、一方の面には円形の刺突が胸部に弧状に巡る。南盛土からの出土で、榎林式期の所産である。長さは10.5cmである。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料: 英語説明文と日本語訳

岩偶
岩偶[静止画/600×400ピクセル/82.5KB]
土偶と関連すると考えられる遺物に岩偶と三角型土製品がある。岩偶は8点出土し、そのうち完形品は4点出土している。材質は軟らかい石材が選ばれている。(所蔵先:青森県教育庁文化課)

岩偶
岩偶[静止画/600×400ピクセル/85.3KB]
土偶と関連すると考えられる遺物に岩偶と三角型土製品がある。岩偶は8点出土し、そのうち完形品は4点出土している。材質は軟らかい石材が選ばれている。(所蔵先:青森県教育庁文化課)

岩偶
岩偶[静止画/600×400ピクセル/75.3KB]
土偶と関連すると考えられる遺物に岩偶と三角型土製品がある。岩偶は8点出土し、そのうち完形品は4点出土している。材質は軟らかい石材が選ばれている。(所蔵先:青森県教育庁文化課)

石偶と岩偶
石偶と岩偶[静止画/600×400ピクセル/93.6KB]
前期には人の形を表現した岩偶が作られた。数は少なく、土偶と同じ用途に使われたものと考えられる。また、三内丸山遺跡では石で作られた石偶(写真左)が一体だけ出土している。長さは10.5cmである。(写真提供:青森県教育庁文化課)