環状配石墓(全景)[静止画/600×400ピクセル/179.4KB]
環状配石遺構は標高19.2~20.2mの範囲で南北方向横一列に並んで確認された。環状配石遺構の規模はいずれも直径4m強で、平均長26cm、長楕円形のやや扁平な川原石を主に用いている。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料:
英語説明文と日本語訳
環状配石墓(全景)[静止画/600×400ピクセル/143.8KB]
周りを石で囲んだ、集落の有力者のものと考えられる墓が見つかった。直径が約4m程で土が盛られたものもある。これらの墓は、ならした土の上に粘土を貼り付けて作られた道路にそって並んでいる。写真はその道路跡と環状配石遺構の列である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
環状配石墓[静止画/600×400ピクセル/141.8KB]
土坑墓に伴なうと考えられる配石遺構が検出された。配石方法は土坑墓を一部囲むように、あるいは集石状であり、いずれも底面の低い側に置かれ、墓標的なものと考えられている。(写真提供:青森県教育庁文化課)
環状配石墓[静止画/600×400ピクセル/162.6KB]
環状配石遺構は標高19.2~20.2mの範囲で南北方向横一列に並んで確認された。環状配石遺構の規模はいずれも直径4m強で、平均長26cm、長楕円形のやや扁平な川原石を主に用いている。(写真提供:青森県教育庁文化課)
環状配石墓[静止画/600×400ピクセル/155.1KB]
集落の西側から、周りを石で囲んだ、集落の有力者のものと考えられる墓が見つかった。直径が約4m程で土が盛られたものもある。これらは土を掘ってならし、その上に粘土がはりつけらた道路にそって並んでいる。これは道路跡と環状配石遺構の列である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
環状配石墓[静止画/600×400ピクセル/153.8KB]
土坑墓に伴なうと考えられる配石遺構が検出された。配石方法は土坑墓を一部囲むように、あるいは集石状であり、いずれも底面の低い側に置かれ、墓標的なものと考えられている。(写真提供:青森県教育庁文化課)
環状配石墓[静止画/600×400ピクセル/164.7KB]
土坑墓には付属施設としての配石を有するものも認められ、配石方法は土坑墓を一部囲むようなもの、あるいは石を積み集めたものがある。いずれも墓標的なものと考えられている。(写真提供:青森県教育庁文化課)