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土杭墓列(どこうぼれつ)

土坑墓(全景)
土坑墓(全景)[静止画/600×400ピクセル/172.4KB]
土坑墓(大人の墓)と子どもの墓は異なる場所に作られている。黒ずんだ通路状の跡地(写真中央のやや左下)に沿って、大人の墓は整然と2列に並び、向かい合うように配置されている。写真は大人の墓を上空から撮影したものである。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料: 英語説明文と日本語訳

土坑墓列
土坑墓列[静止画/600×400ピクセル/209.3KB]
土坑墓(大人の墓)は縄文谷の東側に位置している。約100基が等間隔で同じ方向を向き、2列に向かい合う形で並んでいる。墓穴の形は楕円形や小判形である。長さは約1~2m、幅は約0.6~1mである。(写真提供:青森県教育庁文化課)

土坑墓列
土坑墓列[静止画/400×600ピクセル/165.5KB]
土坑墓(大人の墓)は計56基が2列に分かれて、並列した状態で検出された。その底面は2列の間に向かって低くなっているため、傾斜の高い方向に頭の位置を推定すると、埋葬者は互いに向かい合うような配列となる。(写真提供:青森県教育庁文化課)

土坑墓列
土坑墓列[静止画/600×400ピクセル/183.4KB]
土坑墓では出土土器が少ないため、その時期を認定する事が困難であるが、2基から縄文時代中期後葉の深鉢が出土していることから、配列される土坑墓も概ねこの時期のものであると考えられている。(写真提供:青森県教育庁文化課)

土坑墓列
土坑墓列[静止画/400×600ピクセル/196KB]
土坑墓列は等間隔で同じ方向を向き、道路をはさんで2列が向かい合うように配置されている。発掘当時、このような配列の土坑墓群は他にはなく、非常に特徴的なものとして注目された。写真はその土坑墓の近景である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

土坑墓
土坑墓[動画/320×240ピクセル/1.1MB]
大人の墓と子どもの墓は違った場所に作られている。大人の墓は、東西方向に整然と2列に並び、それぞれ足を向けて、南北に向かい合うように配置されている。また、2列の墓列の間には通路と考えられる空間がある。(資料提供:青森県教育庁文化課)