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鉄塔地区の出土状況(てっとうちくのしゅつどじょうきょう)

鉄塔地区 出土状況
鉄塔地区 出土状況[静止画/600×400ピクセル/177.7KB]
鉄塔地区では大量の土器をはじめ、動物遺体、骨角器、植物遺体が出土した。動物遺体の大部分は、魚類・鳥類・哺乳類の遺体であり、縄文時代前期のムササビ、タヌキ、ノウサギなどがあげられる。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料: 英語説明文と日本語訳

鉄塔地区 出土状況
鉄塔地区 出土状況[静止画/600×400ピクセル/181.8KB]
鉄塔地区では大量の土器をはじめ、動物遺体、骨角器、植物遺体が出土した。骨角器は、骨針、銛頭、刺突具、ヘアピン、鹿の角を利用したハンマー、鯨の骨の骨刀などがあげられる。(写真提供:青森県教育庁文化課)

鉄塔地区 出土状況
鉄塔地区 出土状況[静止画/600×400ピクセル/165KB]
鉄塔地区では大量の土器をはじめ、動物遺体、骨角器、植物遺体が出土した。植物遺体は、ヤマブドウ、ヤマグワ、キイチゴ、サルナシ、ニワトコなどがあげらあれる。(写真提供:青森県教育庁文化課)

鉄塔地区 出土状況
鉄塔地区 出土状況[静止画/600×400ピクセル/186.9KB]
鉄塔地区では、多くの木製品も出土した。漆器の高台付皿、鉢、ヘラ状木製品、用途不明のコケシ形木製品などがあげられる。その他、石・土製品では、大量の石匙、半円状扁平打製石器、抉状耳飾りやミニチュア土器などが出土した。(写真提供:青森県教育庁文化課)

鉄塔地区 出土状況
鉄塔地区 出土状況[静止画/600×400ピクセル/153.2KB]
写真は木製品の出土状況である。その他、植物の茎を利用した編み物なども出土している。その多くは断片であるが、イグサ科の植物の茎を使用した、ほぼ完全な形の袋状の編み物(縄文ポシェット)や、蔓を使用した組み紐も発見された。(写真提供:青森県教育庁文化課)