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復元工事(ふくげんこうじ)

竪穴住居の復元模型
竪穴住居の復元模型[静止画/600×400ピクセル/118.7KB]
竪穴住居の大きさは直径が約3m、床面積が10㎡でちょうど6畳一間くらいの広さである。丸太はクリを用い、フジのつるやフジの繊維で作った縄で縛ってある。写真はその復元模型である。(所蔵先:青森県教育庁文化課)
関連資料: 英語説明文と日本語訳

竪穴住居(柱の組上げ)
竪穴住居(柱の組上げ)[静止画/600×400ピクセル/174.8KB]
三内丸山遺跡では5棟の竪穴住居を復元している。床は地面を掘り下げて作り、その中央に炉を設け、周囲に柱を立て、円錐状に屋根を葺いたものである。写真は柱組みを施工している様子である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

竪穴住居(横桟の取り付け)
竪穴住居(横桟の取り付け)[静止画/600×400ピクセル/191KB]
三内丸山遺跡では5棟の竪穴住居を復元している。床は地面を掘り下げて作り、その中央に炉を設け、周囲に柱を立て、円錐状に屋根を葺いたものである。また、丸太はクリを用い、各部材間はフジのつるやフジの繊維で作った縄で縛っている。(写真提供:青森県教育庁文化課)

竪穴住居(出入口の造作・近景)
竪穴住居(出入口の造作・近景)[静止画/600×400ピクセル/148.2KB]
三内丸山遺跡では5棟の竪穴住居を復元している。床は地面を掘り下げて作り、その中央に炉を設け、周囲に柱を立て、円錐状に屋根を葺いたものである。写真は出入口の軒先を施工している様子である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

竪穴住居(出入口の造作)
竪穴住居(出入口の造作)[静止画/600×400ピクセル/143.3KB]
三内丸山遺跡では5棟の竪穴住居を復元している。床は地面を掘り下げて作り、その中央に炉を設け、周囲に柱を立て、円錐状に屋根を葺いたものである。写真は出入口の軒先を施工している様子である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

竪穴住居(屋根葺き)
竪穴住居(屋根葺き)[静止画/600×400ピクセル/174.8KB]
三内丸山遺跡では5棟の竪穴住居を復元している。床は地面を掘り下げて作り、その中央に炉を設け、周囲に柱を立て、円錐状に屋根を葺いたものである。写真は屋根を葺いている様子である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

竪穴住居(屋根葺き)
竪穴住居(屋根葺き)[静止画/600×400ピクセル/153.1KB]
三内丸山遺跡では5棟の竪穴住居を復元している。床は地面を掘り下げて作り、その中央に炉を設け、周囲に柱を立て、円錐状に屋根を葺いたものである。写真は屋根を葺いている様子である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

竪穴住居(復元・仕上げ)
竪穴住居(復元・仕上げ)[静止画/600×400ピクセル/116KB]
三内丸山遺跡では5棟の竪穴住居を復元している。床は地面を掘り下げて作り、その中央に炉を設け、周囲に柱を立て、円錐状に屋根を葺いたものである。写真は完成間近の竪穴住居である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

竪穴住居(復元・完成)
竪穴住居(復元・完成)[静止画/600×400ピクセル/134.5KB]
三内丸山遺跡では5棟の竪穴住居を復元している。床は地面を掘り下げて作り、その中央に炉を設け、周囲に柱を立て、円錐状に屋根を葺いたものである。写真は平成7年に復元された竪穴住居である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

竪穴住居の柱組み
竪穴住居の柱組み[動画/320×240ピクセル/925.2KB]
竪穴住居は直径が約3m、床面積が10㎡でちょうど6畳一間くらいの広さである。三内丸山遺跡では5棟の竪穴住居を復元している。丸太はクリを用い、フジのつるで作った縄で縛ってある。時期によっては、内部に主柱穴を持つものもある。(資料提供:青森県教育庁文化課)