大型竪穴住居跡(遠景)[静止画/600×400ピクセル/181.4KB]
三内丸山遺跡における中期の住居跡は、長軸を3~5mとするものが多いが、10mを超える大型住居跡も各時期のものが検出されている。これはその中でも最大の規模を持つ第91号住居跡である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料:
英語説明文と日本語訳
大型竪穴住居跡(近景)[静止画/600×400ピクセル/188.5KB]
第91号住居跡は榎林式期の大型住居跡であるが、長さが約32m、幅約10m程で、床面積は229.4㎡である。これは普通の竪穴住居の約30倍の広さであり、三内丸山遺跡で最大の規模を持つ。(写真提供:青森県教育庁文化課)
石囲炉[静止画/600×400ピクセル/181.4KB]
発掘調査により、長軸が10m以上の大型住居が各時期を通じて構築されていることが判明した。写真は大型住居跡の西側で検出された石囲炉である。長方形で長辺は約1mである。(写真提供:青森県教育庁文化課)
石囲炉(焼土確認)[静止画/600×400ピクセル/197.4KB]
発掘調査により、長軸が10m以上の大型住居が各時期を通じて構築されていることが判明した。写真は大型住居跡の西側で検出された石囲炉である。長方形で長辺は約1mであり、炉の内部には焼土が確認できる。(写真提供:青森県教育庁文化課)
大型竪穴住居跡(周溝)[静止画/600×400ピクセル/173.6KB]
三内丸山遺跡では最大のもので長さ約32m、幅約10m程の大型竪穴住居跡が検出されている。写真は大型竪穴住居跡の周溝部の断面である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
大型竪穴住居跡(見学風景)[静止画/600×400ピクセル/183.6KB]
これは発掘作業中の大型竪穴住居跡を一般の見学者に公開している模様である。柱穴の状況から、屋根は6本の柱で支えられていた様子がうかがえる。(写真提供:青森県教育庁文化課)
大型竪穴住居跡(公開中の遺構)[静止画/600×400ピクセル/172.1KB]
写真は遺跡で公開されている大型竪穴住居跡である。長さ約32m、幅約10m程で、床面積は252.38㎡である。その広さから、集会所、共同の作業場、冬の間の共同家屋などの用途が考えられる。(撮影協力:青森県教育庁文化課)